特開2026-162598IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被測定者の脈波を測定する測定システム等

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高精度な脈波の測定を可能にする。
【解決手段】測定システムは、対象者の指に配置され、前記指と接触する第1内面を有する第1部材と、前記指を間に挟んで前記第1部材と対向する位置に配置され、前記指と接触して前記第1内面との間で前記指を挟む第2内面を有する第2部材と、前記第2内面に配された測定部と、を備え、前記第1部材は、前記第1内面側が円弧形状を有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ウェアラブルな機器において、高精度な脈波を測定することは容易ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る測定システムは、対象者の指に配置され、前記指と接触する第1内面を有する第1部材と、前記指を間に挟んで前記第1部材と対向する位置に配置され、前記指と接触して前記第1内面との間で前記指を挟む第2内面を有する第2部材と、前記第2内面に配された測定部と、を備え、前記第1部材は、前記第1内面側が円弧形状を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、第1内面は円弧形状になっていることから対象者の指の周囲全体がほぼ均等に押圧されることになり、対象者の脈波を測定した場合、高精度な脈波の測定を行うことが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の測定システムにおける測定装置の基本構造を示す斜視図および断面図である。
【図2】 測定システムの要部構成を示すブロック図である。
【図3】 測定装置の例を示す斜視図および断面図である。
【図4】 測定装置の別の例を示す断面図である。
【図5】 測定装置のさらに別の例を示す断面図である。
【図6】 測定装置のさらに別の例を示す断面図である。
【図7】 測定システムの効果を説明するためのグラフである。
【図8】 測定システムのノイズを説明するためのグラフである。
【図9】 本開示の測定システムを用いた測定方法の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 測定システム 10 測定装置 11 第1部材 111 第1内面 12 第2部材 121 第2内面 13 測定部 14 付勢部 15 調整部 20 提示装置 21 提示部 100 指

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