特開2026-162707IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に会議室予約処理システム、会議室予約システム、会議室予約処理方法及びプログラムに関し、より詳細には会議室の予約を行う会議室予約処理システム、会議室予約システム、会議室予約処理方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本開示の課題は、会議室の予約に関して利便性を高めることである。
【解決手段】会議室予約処理システム1は、第1取得部101と、第1選択部102と、第1通知部103と、第2取得部104と、登録部105と、第2選択部107と、第2通知部108と、を備える。第1通知部103は、予約候補情報を、情報端末2に通知する。第2取得部104は、情報端末2から、予約指示情報を取得する。登録部105は、予約確定情報を登録する。第2選択部107は、予約確定会議室に対してキャンセルが発生したとき、所定の条件を満たす1つ以上の予約情報を選択する。第2通知部108は、第2選択部107が選択した1つ以上の予約情報に対応する1つ以上の情報端末2に、キャンセルが発生した予約確定会議室であるキャンセル会議室を含むキャンセル発生情報を通知する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、会議室の予約に関して、利便性を高めたいとの要望がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る会議室予約処理システムは、第1取得部と、第1選択部と、第1通知部と、第2取得部と、登録部と、第2選択部と、第2通知部と、を備える。前記第1取得部は、情報端末から会議室の予約に係る予約情報を取得する。前記第1選択部は、前記予約情報を基に、複数の会議室のうち予約候補となる1つ以上の候補会議室を選択する。前記第1通知部は、前記1つ以上の候補会議室を含む予約候補情報を、前記情報端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によると、会議室の予約に関して利便性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、会議室予約処理システム及び会議室予約処理システムを備える会議室予約システムの構成を説明するブロック図である。
【図2】 図2は、同上の会議室予約処理システムで行われる会議室予約時の動作を説明する流れ図である。
【図3】 図3は、同上の会議室予約処理システムで行われる会議室予約時の割当処理を説明する流れ図である。図4へ続く。
【図4】 図4は、同上の会議室予約処理システムで行われる会議室予約時の割当処理を説明する流れ図である。図3から続く。
【図5】 図5は、同上の会議室予約システムが備える情報端末で行われる会議室予約時の動作を説明する流れ図である。
【図6】 図6は、キャンセルが発生した際に、同上の会議室予約処理システムで行われる動作を説明する流れ図である。
【図7】 図7は、キャンセルが発生した際に、同上の情報端末で行われる動作を説明する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 会議室予約処理システム 2,2a,2b,2c 情報端末 10 サーバ 12 記憶部 101 第1取得部 102 第1選択部 103 第1通知部 104 第2取得部 105 登録部 107 第2選択部 108 第2通知部 109 再登録部 1000 会議室予約システム

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