技術分野
本明細書及び図面に開示の超音波診断装置、画像処理装置及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】血流画像の視認性を向上させることである。
【解決手段】超音波診断装置は、反射波データ生成部と、抽出部と、ノイズ除去処理部と、画像生成部とを備える。反射波データ生成部は、超音波送受信により得られた反射波信号から反射波データを生成する。抽出部は、前記反射波データに第1フィルタを適用することにより血流信号を抽出する。ノイズ除去処理部は、前記血流信号に基づいて、ノイズ除去処理を行い、前記血流信号が閾値判定により閾値以下の場合に、前記血流信号の血流確度に基づいて、前記第1フィルタと異なる第2フィルタを適用することにより第2フィルタ処理された血流信号にノイズ除去処理を行う。画像生成部は、前記ノイズ除去処理部によりノイズ除去処理された処理値に基づいて、血流画像を生成する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書及び図面に開示の実施形態が解決しようとする課題の一つは、血流画像の視認性を向上させることである。ただし、本明細書及び図面に開示の実施形態により解決しようとする課題はの課題に限られない。後述する実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を他の課題として位置づけることもできる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
超音波診断装置は、反射波データ生成部と、抽出部と、ノイズ除去処理部と、画像生成部とを備える。反射波データ生成部は、超音波送受信により得られた反射波信号から反射波データを生成する。抽出部は、前記反射波データに第1フィルタを適用することにより血流信号を抽出する。ノイズ除去処理部は、前記血流信号に基づいて、ノイズ除去処理を行い、前記血流信号が閾値判定により閾値以下の場合に、前記血流信・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1超音波診断装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】
第1超音波診断装置のドプラ処理回路の構成例を示すブロック図である。
【図3】
第1重みの算出方法の一例を示す図である。
【図4】
第1超音波診断装置において実行される血流画像表示処理の内容を説明するフローチャートである。
【図5】
第1超音波診断装置において実行されるノイズ除去処理の内容を説明するためのフローチャートである。
【図6】
第1超音波診断装置において生成される血流画像の一例を示す図である。
【図7】
(a)第1血流画像の一例を示す図である。(b)比較例1に係る血流画像の一例を示す図である。(c)比較例2に係る血流画像の一例を示す図である。(d)比較例3に係る血流画像の一例を示す図である。
【図8】
第2超音波診断装置の構成例を示すブロック図である。
【図9】
第2超音波診断装置のドプラ処理回路の構成例を示すブロック図である。
【図10】
第2超音波診断装置において実行される血流画像表示処理の内容を説明するフローチャートである。
【図11】
第2超音波診断装置において実行されるノイズ除去処理の内容を説明するためのフローチャートである。
【図12】
第3画像処理システムの構成例を示すブロック図である。
1…超音波診断装置、9…画像処理装置、10…超音波プローブ、30…装置本体、31…送信回路、32…受信回路、33…Bモード処理回路、34、34a…ドプラ処理回路、35…画像生成回路、36…画像メモリ、37…記憶回路、38…処理回路、39…通信インターフェース、50…入力装置、70…ディスプレイ、100…画像処理システム、381、981…システム制御機能、382、982…表示制御機能
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