特開2026-163018IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バッテリ、バッテリユニット

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】バッテリホルダに容易に収容可能なバッテリを提供する。
【解決手段】バッテリ100Aは、電池セルと、電池セルを収容する直方体状の外装ケース120Aとを備え、バッテリホルダ200Avの収容部220Avに収容される。外装ケース120Aは、その長さ方向Lにおける前端面と後端面122との間に位置する四つの側面の間に形成される四つの角部のうち少なくとも三つの角部に設けられた面取り部125を有する。バッテリ100Aは、二つの面取り部125が下方に位置する姿勢の外装ケース120Aの形状に対応する凹形状を有する収容部220Avに収容される。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

バッテリは、前述のバッテリ収容部のようなバッテリホルダの収容部に収容されて車両等に電力を供給する。バッテリは、使用後に充電のためにバッテリホルダから取り出され、充電後に再びバッテリホルダに収容されることが、頻繁に繰り返される。そのため、バッテリは、バッテリホルダの収容部に容易に収容できることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一つの態様は、電池セルと、前記電池セルを収容する直方体状の外装ケースとを備えるバッテリであって、前記外装ケースは、前記外装ケースの長さ方向における前端面と後端面との間に位置する四つの側面の間に形成される四つの角部のうち少なくとも三つの前記角部に設けられた面取り部を有し、二つの前記面取り部が下方に位置する姿勢の前記外装ケースの形状に対応する凹形状を有するバッテリホルダの収容部に収容され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様によれば、バッテリホルダの収容部に容易に収容可能なバッテリを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係るバッテリの斜視図である。
【図2】 実施形態1のバッテリの上下を反転させた斜視図である。
【図3】 実施形態1のバッテリの分割ケースを取り外した状態の斜視図である。
【図4】 実施形態1のバッテリの構成例を示すブロック図である。
【図5】 実施形態1に係る縦型のバッテリユニットの斜視図である。
【図6】 実施形態1に係る横型のバッテリユニットの斜視図である。
【図7】 実施形態2に係るバッテリの斜視図である。
【図8】 実施形態2のバッテリの上下を反転させた斜視図である。
【図9】 実施形態2に係る縦型のバッテリユニットの斜視図である。
【図10】 実施形態2に係る横型のバッテリユニットの斜視図である。
【図11】 実施形態3に係るバッテリの斜視図である。
【図12A】 実施形態2のバッテリの変形例1を示す斜視図である。
【図12B】 実施形態2のバッテリの変形例2を示す斜視図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

100A バッテリ 100B バッテリ 100C バッテリ 100D バッテリ 100E バッテリ 111 電池セル 120A 外装ケース 120B 外装ケース 120C 外装ケース 120D 外装ケース 120E 外装ケース 120h 分割ケース 120hc 分割ケース 121 前端面 121s 前端面取り部 122 後端面 123 側面 124 側面 125 面取り部 126 方向規制部 126i 方向規制部 126r 方向規制部 127 貫通孔 128 ネジ穴 129 把手 130c 入出力端子 130r 入出力端子 131 正極端子 132 負極端子 140 残容量表示部 160 無線通信基板 170 接触通信基板 180 外部出力端子 200Ah バッテリホルダ 200Av バッテリホルダ 200Bh バッテリホルダ 200Bv バッテリホルダ 220Ah 収容部 220Av 収容部 220Bh 収容部 220Bv 収容部 300Ah バッテリユニット 300Av バッテリユニット 300Bh バッテリユニット 300Bv バッテリユニット L 長さ方向 T 厚さ方向 W 幅方向

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