特開2026-163101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】自動ブレーキ作動後の急発進を抑制できる運転支援装置を提供する。
【解決手段】移動体の運転支援装置1は、移動体の周囲の障害物と移動体とが衝突すると予測された場合に、移動体に制動力を付与することにより移動体を自動的に停止させ、予め定められた期間に亘って移動体を停止させ続ける自動停車部120と、期間経過時において、移動体の運転者がブレーキペダルを踏む意図を有しながら誤ってアクセルペダルを踏み込んでしまう操作である誤踏み操作の発生を示す予め定められた発生条件が成立している場合に、移動体の速さが予め定められた第1速さを超えないように移動体の駆動力と制動力とのうちの少なくとも一方を制御する速さ制御部140と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の技術では、誤踏み操作が継続された場合に車両が加速し続けるおそれがある。また、特許文献2の技術では、運転者は車両を発進させる意思を有しているにもかかわらず誤踏み操作が発生していると誤判定された場合に、車両を発進させることができないおそれがある。このため、自動ブレーキ作動後の急発進を抑制する技術について、改善の余地がある。なお、このような問題は、車両に限らず任意の移動体においても共通する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下の形態として実現することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一形態における運転支援装置の概略構成を示すブロック図。
【図2】 誤踏み判定処理の手順を示すフローチャート。
【図3】 誤踏み判定の解除処理の手順を示すフローチャート。
【図4】 駆動力の上限値と速さとの関係を示すグラフ。
【図5】 速さ制御処理の手順を示すフローチャート。
【図6】 制動力の大きさと速さとの関係を示すグラフ。
【図7】 第3実施形態の速さ制御処理の手順を示すフローチャート。
【図8】 駆動力の上限値と経過時間との関係を示すグラフ。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1…運転支援装置、11…フロントセンサ、12…リアセンサ、13…車両状態センサ、14…操作状態センサ、100…プロセッサ、110…衝突予測部、120…自動停車部、130…誤踏み判定部、140…速さ制御部、200…メモリ、300…入出力インタフェイス、400…ブレーキECU、500…エンジンECU

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