技術分野
機器操作検出装置、機器操作検出方法、及び、プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】利用者が表情の変化により機器を操作することを支援することが可能な機器操作検出装置等を提供する。
【解決手段】機器操作検出装置30は、利用者が装着しているウェアラブルデバイスを介して機器を操作するための機器操作検出装置であって、利用者の表情を測定して得られた測定結果を取得する第1取得部(例えば、表情測定部370)と、測定結果に基づく利用者の表情の変化に応じて、利用者の機器操作の意図を推定する推定部380と、表情の変化をつくる表情筋に刺激を付与する刺激付与部を制御する刺激制御部360とを備える。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、利用者はどのような表情の変化が機器の操作に有効なのかを把握することが困難である。そのため、利用者が表情の変化により機器を操作することを支援することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る機器操作検出装置は、利用者が装着しているウェアラブルデバイスを介して機器を操作するための機器操作検出装置であって、前記利用者の表情を測定して得られた測定結果を取得する第1取得部と、前記測定結果に基づく前記利用者の表情の変化に応じて、前記利用者の機器操作の意図を推定する推定部と、前記表情の変化をつくる表情筋に刺激を付与する刺激付与部を制御する刺激制御部とを備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、利用者が表情の変化により機器を操作することを支援することが可能な機器操作検出装置等を実現することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態に係るARグラスの外観を示す図である。
【図2】
図2は、実施の形態に係る機器操作検出装置の機能構成を示すブロック図である。
【図3】
図3は、実施の形態に係る機器操作検出装置の動作を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、実施の形態に係る利用者が視認する画像を示す模式図である。
【図5】
図5は、実施の形態に係るARグラスの刺激付与部が変形した状態を示す図である。
【図6】
図6は、実施の形態の変形例1に係るARグラスの刺激付与の流れを示す模式図である。
【図7】
図7は、実施の形態の変形例2に係るARグラスの刺激付与部の構成を示す図である。
【図8】
図8は、実施の形態の変形例2に係るARグラスの刺激付与の流れを示す模式図である。
【図9】
図9は、実施の形態の変形例3に係るARグラスの刺激付与の流れを示す模式図である。
【図10】
図10は、実施の形態の変形例3に係るARグラスの刺激付与部が変形した状態を示す図である。
【図11】
図11は、実施の形態の変形例4に係るARグラスの刺激付与の流れを示す模式図である。
【図12】
図12は、実施の形態の変形例5に係るARグラスの刺激付与の流れを示す模式図である。
【図13A】
図13Aは、実施の形態の変形例6に係るARグラスの刺激付与部の構成の第1例を示す図である。
【図13B】
図13Bは、実施の形態の変形例6に係るARグラスの刺激付与部の構成の第2例を示す図である。
【図13C】
図13Cは、実施の形態の変形例6に係るARグラスの刺激付与部の構成の第3例を示す図である。
1、1a、1b、1c ARグラス(ウェアラブルデバイス)
10 フレーム
20 表示部
30 機器操作検出装置
40、140、240a、240b、240c 刺激付与部
141 付勢部
142 センサ
310 取得部
320 表示制御部
330 眼球測定部(第2取得部)
340 検出部
350 判定部
360 刺激制御部
370 表情測定部(第1取得部)
380 推定部
390 制御部
i1、i2、i3、i4、i5 アイコン
R 領域
U 利用者
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