技術分野
情報処理システム、情報処理装置及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】複数の撮像画像を簡単に確認できる技術を提供する。
【解決手段】情報処理システムは、取得部と、制御部とを含む、取得部は、複数の撮像画像を取得する。撮像画像には、少なくとも1つの薬剤を含む薬剤群が写る。制御部は、複数の撮像画像のそれぞれに対して認識処理を実行し、複数の薬剤群の認識結果を取得する。薬剤群の認識結果は、薬剤群に含まれる薬剤を認識した結果である。制御部は、複数の薬剤群の空間座標を特定し、特定した複数の薬剤群の空間座標に基づいて複数の撮像画像を合成して1つの合成画像を生成する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
薬剤を認識した後、薬剤の認識に用いられた撮像画像は、保存されることが多い。薬剤の認識に用いられた撮像画像を保存することにより、ユーザは、薬剤を認識するシステムが正しく動作していたか等を、保存された撮像画像によって確認することができる。ところで、薬剤を認識する際、複数の撮像画像が用いられることが多い。この場合、複数の撮像画像が保存されることになる。複数の撮像画像を簡単に確認できれば、有用である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一情報処理システムは、
複数の撮像画像を取得する取得部であって、前記撮像画像には、少なくとも1つの薬剤を含む薬剤群が写る、取得部と、
前記複数の撮像画像のそれぞれに対して認識処理を実行し、複数の前記薬剤群の認識結果を取得する制御部であって、前記薬剤群の認識結果は、前記薬剤群に含まれる薬剤を認識した結果である、制御部と、を含み、
前記制御部は、前記複数の薬剤群・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一実施形態によれば、複数の撮像画像を簡単に確認できる技術を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の一情報処理システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
情報処理システムを構成する装置の一例を示すブロック図である。
【図3】
作業者の操作の一例を説明するための図である。
【図4】
情報処理システムの動作の一例を示すシーケンス図である。
【図5】
結果画像の一例を示す図である。
【図6】
情報処理システムの動作の一例を示すシーケンス図である。
【図7】
合成画像の一例を示す図である。
1:情報処理システム、2:ネットワーク、3:電子カルテ、4:コンピュータ、5:端末装置、11:通信部、12:撮像部、13:入力部、14:出力部、15:センサ部、16:記憶部、17:制御部、21:通信部、22:記憶部、23:制御部、30,30A~30L:袋、31A:確認画像、40:結果画像、41:認識結果、42:画像、50:合成画像、50A~50L:撮像画像
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