技術分野
回転電機及び回転電機の製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】回転電機において、筐体に設けられた共通のサービスホールを用いて、端子台における端子の接続作業とセンサにおけるコネクタの接続作業との両方を効率的に行う。
【解決手段】回転電機は、ステータに電気的に接続された端子を保持する端子台と、ステータ及び端子台を収容する筐体と、を備える。筐体は、第1筐体と第2筐体とを組み合わせてなる。第1筐体は、端子台と、第1センサと、第1配線と、第1コネクタと、を保持する。第2筐体は、外部コネクタと、第2配線と、第2コネクタと、を保持する。第2筐体は、第1筐体と第2筐体とを組み合わせたときに、端子台を筐体の外部から臨むためのサービスホールを有する。第1コネクタと第2コネクタとは、互いに対応する。第1コネクタは、第1筐体と第2筐体とを組み合わせたときに、サービスホールを介して筐体の外部から臨める位置に、配置される。
【選択図】図15
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
端子台における端子の接続作業を容易にするために、の他にも、端子台を筐体に収容するとともに、外部から端子台を臨むためのサービスホールを筐体に設ける手法がある。この手法では、作業者は、筐体の外部から、サービスホールを介して、筐体の内部に手や工具を入れて、端子台における端子の接続作業を行う。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る回転電機は、ステータに電気的に接続された端子を保持する端子台と、前記ステータ及び前記端子台を収容する筐体と、を備え、前記筐体は、第1筐体と第2筐体とを組み合わせてなり、前記第1筐体は、前記端子台と、第1センサと、前記第1センサから延びる第1配線と、前記第1配線に設けられた第1コネクタと、を保持し、前記第2筐体は、前記筐体の外部に露出し且つ前記筐体の外部から接続可能な外部コネクタと・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、回転電機において、筐体に設けられた共通のサービスホールを用いて、端子台における端子の接続作業とセンサにおける配線の接続作業との両方を効率的に行うことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、車両を示す。
【図2】
図2は、駆動ユニットを上方から見た平面図で示す。
【図3】
図3は、駆動ユニットを前方から見た正面図で示す。
【図4】
図4は、モータの構造を示す。
【図5】
図5は、モータの冷却構造を示す。
【図6】
図6は、モータとインバータとの通電構造を示す。
【図7】
図7は、モータとインバータとの通電構造を拡大して示す。
【図8】
図8は、インバータ側端子台を上方から見た斜視図で示す。
【図9】
図9は、インバータ側端子台を下方から見た斜視図で示す。
【図10】
図10は、モータ側端子台を上方から見た斜視図で示す。
【図11】
図11は、モータ側端子台を下方から見た斜視図で示す。
【図12】
図12は、モータブロックの固定面を上方から見た平面図で示す。
【図13】
図13は、第1モータブロックを斜視図で示す。
【図14】
図14は、第2モータブロックを斜視図で示す。
【図15】
図15は、第1モータブロックと第2モータブロックとの組み合わせを示す。
【図16】
図16は、温度計用コネクタと中継コネクタとの接続を示す。
A 外部
B 内部
F 電力
L 長さ
E 隙間
DU 駆動ユニット
J 回転軸
C 冷媒
1 車両
1a 前室
1b 前輪
2 モータ(回転電機)
3 エンジン
4 バッテリ
5 ジョイント
6 トランスミッション
7 インバータ
8 ケーブル
15 流路連結機構
20 熱交換器
21 ウォータポンプ
22 配管
31 シャフト
32 ロータ
33 ステータ
34 ステータ冷却流路
35 仕切壁
36 コイル連結バスバー
36a 接続片
40 モータブロック(筐体)
41 上壁部
41a 固定面
41b 裏面
42 挿入穴
42a 内周面
43 固定穴
44 肉抜き部
45 モータハウジング
46 取付台
47 取付面
47a 導入口
47b 導出口
47c 締結穴
47d 位置決め穴
50 モータ側端子台(端子台)
51 樹脂構造体
52 取付部
53 取付面
53a 導出口
53b 導入口
53c Oリング溝
53d 位置決め突起
53e 締結穴
54 Oリング
55 フランジ部
56 接続部
56a 流入口
56b 流出口
57 端子台側流路(流路)
57a 第1端子台側流路
57b 第2端子台側流路
58 ガイド部
58a ガイド面
61 直流側接続器
61a 正極バスバー
61b 負極バスバー
62 平滑コンデンサ
63 制御基板
70 インバータケース
80 インバータ側端子台
81 被固定部
82 ベース部
82a フランジ
82b 貫通穴
83 縦延部
84 挿入部
84a 外周面
85 段差部
87 別体部
89 溝部
90 インバータ側バスバー
91 インバータ側端子
91a インバータ側接続面
92 インバータ側締結穴
100 モータ側バスバー
101 モータ側端子(端子)
101a モータ側接続面
102 モータ側締結穴
110 固定具
120 Oリング
130 締結具
140 締結具
150 第1モータブロック(第1筐体)
151 第1底壁部
152 第1側壁部
153 第1空間
160 第2モータブロック(第2筐体)
161 第2底壁部
162 第2側壁部
162a前壁部
163 第2空間
164 サービスホール
165 蓋
170 温度計(第1センサ)
171 温度計用配線(第1配線)
172 温度計用コネクタ(第1コネクタ)
180 外部コネクタ
181 外部コネクタ用配線(第2配線)
182 中継コネクタ(第2コネクタ)
183 回転位置検出センサ(第2センサ)
184 回転位置検出センサ用配線(第3配線)
185 ブラケット
190 ワイヤハーネス
195 インバータ接続コネクタ
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