公報発行日 2026年6月9
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【課題】
ビアの小径化を維持し、かつ絶縁基材表面を粗化することなく、絶縁基材と導体層の十分な密着を確保することが可能なプリント配線板の製造方法を提供することである。
【解決手段】
内層回路基板(A)上に、絶縁基材である硬化性樹脂層(B)上に、第一金属層(M1)、保護層(PL)を積層した積層体をプリント配線板の製造に用いることで、絶縁基材と導体層の十分な密着を確保することが可能なプリント配線板が得られることを見いだし、本発明を完成するに至った。
【選択図】図19
本発明のプリント配線板の製造方法においては、ビアの小径化を維持し、かつ絶縁基材表面を粗化することなく、絶縁基材と導体層の十分な密着を確保することが可能なプリント配線板を製造することが可能である。
従って、本発明のプリント配線板の製造方法は、フレキシブルプリント配線板、リジットプリント配線版、半導体パッケージ基板、セラミックパッケージ基板、ガラスパッケージ基板等の多層化されたプリント配線板、特に小型化された、高密度実装、高速信号伝送用のプリント配線板の製造に有用である。
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