【図1】
第1の実施の形態によるミスト成膜装置MDEの概略的な全体構成を示す図である。
【図2】
図1に示したミスト成膜装置MDEのミスト成膜部の具体的な外観を俯瞰した斜視図である。
【図3】
図3Aは、ミスト成膜部におけるミスト噴出部の正面図であり、図3Bは図3A中のk1-k2矢視断面図である。
【図4】
第1の実施の形態の変形例1によるミスト成膜装置MDEのミスト成膜部の概略的な構成を示す図である。
【図5】
第1の実施の形態の変形例2による構成を表わし、図4に示した回転ドラムDRとチャンバー部40とを中心線AXoを含む平面で破断した部分断面図である。
【図6】
第2の実施の形態によるミスト成膜装置MDEの概略的な全体構成を示す図である。
【図7】
図6に示したミスト成膜装置MDEにおけるナノ粒子の堆積一様化部の具体的な構成を示す図である。
【図8】
図7の堆積一様化部の機能や効果を確認する為の予備実験装置の構成を模式的に表した図である。
【図9】
図8の予備実験装置によって、ITOナノ粒子を含む液膜に交流電界を印加するときの周波数依存性を調べる予備実験1の実験結果を表わすグラフである。
【図10】
図8の予備実験装置によって、ITOナノ粒子を含む液膜に交流電界を印加するときの電界強度の依存性を調べる予備実験2の実験結果を表わすグラフである。
【図11】
図8の予備実験装置によって、ITOナノ粒子を含む液膜に交流電界を印加する際、ナノ粒子の粒径の違いによる周波数依存性を調べる予備実験3の実験結果を表わすグラフである。
【図12】
図12A~図12Cは、図6や図7に示したミスト成膜装置の交流電界発生部90によって、電極板Ef1~Ef4と電極板Emとの間に印加される交流電圧Evの波形の幾つかの例を示す図である。
【図13】
変形例5による堆積一様化部(泳動付与部)の構成を示す上面図と正面図である。
【図14】
第3の実施の形態によるミスト成膜装置MDEの概略的な構成を示す図である。
【図15】
図14のミスト成膜装置のミスト成膜部に設けられるミスト誘導機構と、ミスト成膜後の堆積一様化部(泳動付与部)との各々に印加する交流電界の波形を示す図である。
【図16】
図14に示した交流電界発生部92の具体的な回路構成の一例を示す回路図である。
【図17】
外形状が非直方体形状に結晶化するITOナノ粒子の溶液Lq内での泳動の有無を確かめる実験装置の概略構成を示す図である。
【図18】
図17の実験装置による実験結果を表わす表である。
【図19】
第4の実施の形態によるミスト成膜装置MDEの概略的な構成を示す図である。
【図20】
第4の実施の形態によるミスト成膜法の効果を確認する為の予備実験装置の概略的な構成を示す斜視図である。
【図21】
図20の予備実験装置による実験によって得られた基板温度とナノ粒子の膜厚との関係を表わすグラフである。
【図22】
第5の実施の形態によるミスト成膜装置MDEのミスト成膜部の概略的な構成を示す図である。
【図23】
図19のミスト成膜装置MDEを変形した変形例6によるミスト成膜装置MDEの概略的な構成を示す斜視図である。
【図24】
図24A、図24Bは、図23に示した補助ミスト噴霧部SMDへのミスト気体Msgの供給状態と非供給状態とを高速に切り換える為のバルブ機構310の構成を示す図である。
【図25】
図1に示したミスト発生部14の具体的な構成を変形例7として示す部分断面図である。
【図26】
図25に示したミスト発生部14の外部容器14Dの底部に配置される4つの超音波振動子14C1~14C4の平面内の配置を示す図である。