特開2026-99070IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置及び発光モジュール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光装置及び発光モジュールの信頼性を向上させる。
【解決手段】発光装置は、それぞれが、半導体構造体と、半導体構造体の下面に配置される第1電極及び第2電極と、を有し、第1方向に配列される複数の光源と、複数の光源を一体的に保持する被覆部材と、複数の光源のそれぞれが有する第1電極にそれぞれ接合され、光源より外側の第5導電部材に接続される第3導電部材に接続する複数の第1導電部材と、第2電極にそれぞれ接合され、光源より外側の第6導電部材に接続される第4導電部材に接続する複数の第2導電部材と、第1方向において第5導電部材と第6導電部材との間に位置する絶縁層と、を備え、絶縁層の第1方向における幅は、第5導電部材と第6導電部材との第1方向における距離より短く、絶縁層の一部又は全部は、それぞれの光源が有する第1電極及び第2電極にそれぞれ接合される第1導電部材と第2導電部材との間に位置する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

発光装置及び発光モジュールの信頼性を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一発光装置は、それぞれが、半導体構造体と、前記半導体構造体の下面に配置される第1電極及び第2電極と、を有し、第1方向に配列される複数の光源と、複数の前記光源を一体的に保持する被覆部材と、複数の光源のそれぞれが有する第1電極にそれぞれ接合され、互いに離隔して配置される複数の第1導電部材と、複数の光源のそれぞれが有する第2電極にそれぞれ接合され、互いに離隔して配置される複数・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態によれば、発光装置及び発光モジュールの信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1発光装置を模式的に示す上面図である。
【図2】 被覆部材及び光透過層が省略された発光装置を模式的に示す上面図である。
【図3】 図1に示すIII-III線における発光装置の断面を模式的に示す断面図である。
【図4】 第1発光装置が備える第1導電部材から第6導電部材を模式的に示す上面図である。
【図5】 第1発光装置が備える絶縁層の他の例を模式的に示す上面図である。
【図6A】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図6B】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図6C】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図6D】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図6E】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図6F】 第1発光装置の製造方法の一例を模式的に示す断面図である。
【図7】 第1実施形態の変形例1に係る発光装置が備える導電部材及び絶縁層を模式的に示す上面図である。
【図8】 第1実施形態の変形例2に係る発光装置を模式的に示す上面図である。
【図9】 第1実施形態の変形例2に係る発光装置が備える導電部材を模式的に示す上面図である。
【図10】 第1実施形態の変形例3に係る発光装置を模式的に示す断面図である。
【図11】 第2発光モジュールを模式的に示す上面図である。
【図12】 図11に示すXII-XII線における発光モジュールの断面を模式的に示す断面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 発光モジュール 2 基板 2ML1 第1配線層 2ML2 第2配線層 2ML3 第2金属層 10,10B,10C 発光装置 20,20B 光源 21 半導体構造体 22 第1電極 23 第2電極 30 被覆部材 40 第1導電部材 45 第2導電部材 50 第3導電部材 55 第4導電部材 60 第5導電部材 65 第6導電部材 70 絶縁層 80 第1金属層 90 光透過層

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