特許6992637IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

真空遮断器の操作機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、上述したカム・駆動レバー連動部として、中継レバーをカム及び駆動レバーにロッドで連結する構造は、ロッドをカムと中継レバーに連結する工程や、他のロッドを中継レバーと駆動レバーに連結する工程など、組立て工数が多くなるので、装置コストの面で問題がある。 そこで、本発明は、カム、駆動レバーなどとロッドを連結する組立てが不要で簡便なカム・駆動レバー連動部の構造とすることで、装置コストの低減化を図ることができる真空遮断器の操作機構を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一態様に係る真空遮断器の操作機構は、真空バルブの可動接触子に連結して真空バルブの投入動作・遮断動作を行うバルブ駆動部と、バルブ駆動部に投入・遮断動作を伝達する開閉軸と、カム軸に固定されたカムと、開閉軸に固定されてカム側に突出している駆動レバーと、カムの回動動作を駆動レバーに伝達するカム・駆動レバー連動部と、カムに投入力を伝達することでカム・駆動レバー連動部を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る真空遮断器の操作機構によれば、カム、駆動レバーなどとロッドを連結する組立てが不要で簡便なカム・開閉レバー連動部の構造とすることで、装置コストの低減化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る第1実施形態の真空遮断器を、正面カバーを外した状態で示した正面図である。
【図2】 第1実施形態の真空遮断器の操作機構の遮断動作を示す斜視図である。
【図3】 第1実施形態の真空遮断器の操作機構の投入動作を示す斜視図である。
【図4】 第1実施形態の操作機構を構成する開閉軸の遮断時及び投入時の回転方向を示す図である。
【図5】 第1実施形態の操作機構の中継レバーに連動する補助スイッチ装置を示す図である。
【図6】 第1実施形態の操作機構の中継レバーが位置決め部材により投入位置に位置決めされている状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 装置ケース 2 操作機構 3 バルブ駆動部 4 開閉レバー 5開閉軸 6 投入部 7 駆動レバー 8 中継レバー 8a 揺動軸 8b 第1ローラー 8c 第2ローラー 8d 第3ローラー 9 遮断ばね 10 補助スイッチ装置 11a~11c 支持フレーム 15 絶縁ロッド 16 接圧ばね 17 可動接触子駆動部 20 モーター 21a,21b ギヤ 22 カム 23 クランクレバー 24 投入ばね 25 カムフォロア 26 投入ラッチ 27 遮断ラッチ 30 スイッチ本体 31 スイッチ駆動軸 32 連結部材 33 スイッチ連動板 35 ばね係合部材 36 ばね係合穴 37 捩りばね Fn 捩りばねのばね力 Sa 固定接触子 Sb 可動接触子 VA,VB,VC 真空バルブ Vd 固定電極 Ve 可動電極

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