技術分野
同軸コネクタに関する。特に、同軸ケーブルの端末に接続した円筒状のジャックなどの端子組立体、端子組立体を内部に導入自在な外部ハウジング、及び、端子組立体を構成し、絶縁シースを剥離した同軸ケーブルの端末を内部に導入し、外部導体を圧着した金属スリーブを備えた同軸コネクタの構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
図7は、第1の従来技術による同軸コネクタの構成を示す斜視図であり、同軸コネクタの中心を通る縦断面図で示している。なお、本願の図7は、特許文献1の図1に相当している。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らは、同軸ケーブルの端末に接続した端子組立体と、端子組立体を導入できる端子収容室を内部に有するロックアーム付きの外部ハウジングと、端子組立体を構成し、絶縁シースを剥離した同軸ケーブルの端末を内部に導入し、外部導体を圧着した金属スリーブで同軸コネクタを構成し、金属スリーブには、同軸ケーブルの外部導体を圧着した円筒状の軸部と、軸部の端部に形成し、端子収容室に嵌合できフランジ部を設けること・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明による同軸コネクタは、同軸ケーブルの端末に接続した端子組立体と、端子組立体を導入できる端子収容室を内部に有するロックアーム付きの外部ハウジングと、端子組立体を構成し、絶縁シースを剥離した同軸ケーブルの端末を内部に導入し、外部導体を圧着した金属スリーブで同軸コネクタを構成し、金属スリーブには、同軸ケーブルの外部導体を圧着した円筒状の軸部と、軸部の端部に形成し、端子収容室に嵌合できフランジ部を設けることで、部品点数を抑制し、外部ハウジングに対して、金属スリーブの外周方への振れを抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態による同軸コネクタの構成を示す図であり、図1(A)は、同軸コネクタの斜視図、図1(B)は、同軸コネクタの正面図、図1(C)は、図1(B)のB-B矢視断面図、図1(D)は、図1(B)のC-C矢視断面図である。
【図2】
前記実施形態による同軸コネクタの構成を示す斜視分解組立図である。
【図3】
前記実施形態による同軸コネクタに備わる端子組立体の構成を示す図であり、図3(A)は、端子組立体の平面図、図3(B)は、端子組立体の左側面図、図3(C)は、図3(B)のA-A矢視断面図、図3(D)は、端子組立体の斜視図である。
【図4】
前記実施形態による同軸コネクタに備わる外部ハウジングの構成を示す図であり、図4(A)は、外部ハウジングの正面図、図4(B)は、外部ハウジングの平面図、図4(C)は、外部ハウジングの右側面図、図4(D)は、外部ハウジングの左側面図である。
【図5】
前記実施形態による同軸コネクタに備わる端子組立体の構成を示す斜視図であり、図5(A)は、外部コンタクトにインシュレータを組み立てる前の状態図、図5(B)は、外部コンタクトにインシュレータを組み立てた状態図である。
【図6】
前記実施形態による同軸コネクタに備わる端子組立体の組立工程を示す斜視図であり、図6(A)は、同軸ケーブルを端末処理した状態図、図6(B)は、金属スリーブを同軸ケーブルに挿通した状態図、図6(C)は、同軸ケーブルの中心導体に中心コンタクトを圧着した状態図、図6(D)は、インシュレータの内部に中心コンタクトを組み込んだ状態図、図6(E)は、外部コンタクトに向かって金属スリーブを移動した状態図、図6(F)は、金属スリーブの軸部を同軸ケーブルの外部導体に圧着した状態図である。
【図7】
第1の従来技術による同軸コネクタの構成を示す斜視図であり、同軸コネクタの中心を通る縦断面図で示している。
【図8】
第2の従来技術による同軸コネクタの構成を示す斜視図である。
【図9】
図8のA-A矢視断面図である。
1 ジャック(端子組立体)
2 外部ハウジング
2a ロックアーム
2r 端子収容室
10 同軸コネクタ
11 金属スリーブ
11f フランジ部
11s 軸部
12 中心コンタクト
13 インシュレータ
14 外部コンタクト
141 外部導体接続部
Cb 同軸ケーブル
Di 誘電体
Wb 外部導体
Wc 中心導体
Wi 絶縁シース
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