技術分野
本明細書に開示される技術は、油圧用アダプタユニット
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した従来の油圧用アダプタ部材では、パイプ本体と口金具部分とが一体形成されており、分離不能である。このため、例えば、油圧用アダプタ部材におけるフランジ部分を油圧装置に固定する作業やホースの交換作業がしづらかったり、できなかったりするなど、ホースと油圧装置との連結に関する作業性が低い、という問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示される技術は、以下の形態として実現することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態における油圧用アダプタユニット10のXZ断面構成を示す説明図である。
【図2】
第1実施形態における口金具100とパイプ部材200とのXZ平面構成を示す説明図である。
【図3】
比較例における油圧用アダプタユニット10aのXZ平面構成を示す説明図である。
【図4】
第2実施形態におけるパイプ部材200XのXZ断面構成を示す説明図である。
【図5】
第2実施形態におけるパイプ部材200XのXZ平面構成を示す説明図である。
【図6】
パイプ部材200Xの製造方法を示すフローチャートである。
【図7】
パイプ部材200Xの製造工程の一部を示す説明図である。
10:油圧用アダプタユニット 10a:油圧用アダプタユニット 20:押さえ部材 28:ボルト孔 30:ボルト 50:油圧装置 51:導入孔 52:壁面 54:ねじ孔 56:凸部 60:ホース 100:口金具 100a:口金具部分 102:口金具貫通孔 110:ホース固定部分 112:内側筒状部分 114:外側筒状部分 116:溝部 120:口金具側結合部分 122:雄ねじ部 130:中間部分 150:Oリング 200,200X:パイプ部材 200P:組付体 210,210a,210X:パイプ本体 212:パイプ貫通孔 214,214a:曲げ部分 216,218:直線状部分 220,220X:パイプ側結合部分 222,222X:ナット貫通孔 224:雌ねじ部 225:肉厚部 226:薄肉部 227:テーパ部 230,230a:フランジ部分 232:対向面 234:凹部 236:反対側の面 238:側面 300:配置台 310:ロウ材 330:加熱部 332:第1のコイル 334:第2のコイル 336:第3のコイル
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