特許6994119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置および焦点制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

屋外において遠方を撮影する監視カメラでは、霧や霞などの影響を受けやすく、撮像映 像のコントラストが低くなる。そこで、カメラ内において、撮像映像のコントラストをリ アルタイムに伸張させて明暗をくっきりさせる処理(以下「霞補正」という)が施される 。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、代表的な本発明の撮像装置の一つは、光学系を介して結像 される被写体像を撮像して映像信号を生成する撮像部と、映像信号から低周波成分を低減 し、AF検波用の映像信号を生成する帯域補正部と、AF検波用の映像信号からコントラ スト評価値を求めるAF検波部と、コントラスト評価値が高くなる方向に光学系の合焦位 置を制御する焦点制御部とを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、コントラストAFにおいて信号ムラによる偽合焦を低減することが可能に なる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 撮像装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 コントラストAFを説明するデータフローである。
【図3】 コントラストAFの各部波形の様子を説明する図である。
【図4】 フルHDの映像信号に含まれる映像コントラスト成分と信号ムラ成分を示す 図である。
【図5】 AF検波用の輝度信号Yafの映像帯域を示す図である。
【図6】 フォーカス位置によるコントラスト評価値CTの変化を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…撮像装置、10…レンズ、10a…レンズ駆動部、20…撮像部、21…撮像素子、 22…映像信号処理部、30…帯域補正部、31…ローパスフィルタ、32…減算部、3 3…黒レベル補正部、40…AF検波部、50…焦点制御部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります