技術分野
使用済みまたは失活した触媒の再生方法に関し、より具体的には、10族遷移金属などの遷移金属および触媒担体を含有する硫黄で汚染された触媒の再生
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
遷移金属および触媒担体を含む硫黄で汚染された触媒を再生するための方法が本明細書に開示および記載されている。硫黄で汚染された触媒を再生するためのそのような方法の1つは、(1)任意選択的にアルカリ金属を含む水溶液で、硫黄で汚染された触媒を洗浄して洗浄触媒を製造することと、(2)洗浄された触媒を、塩素、フッ素、またはそれらの混合物を含むハロゲン溶液と接触させて、ハロゲン化触媒を製造することと、を含・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例1のフレッシュ触媒および実施例2の硫黄で汚染された触媒についての反応時間に対する芳香族選択性のプロットを示す。
【図2】
実施例1のフレッシュ触媒および実施例2の硫黄で汚染された触媒についての反応時間に対する収率調整温度のプロットを示す。
【図3】
実施例1のフレッシュ触媒および洗浄工程を使用しなかった実施例3の処理触媒についての反応時間に対する芳香族選択性のプロットを示す。
【図4】
実施例1のフレッシュ触媒および洗浄工程を使用しなかった実施例3の処理触媒についての反応時間に対する収率調整温度のプロットを示す。
【図5】
実施例1のフレッシュ触媒および硫黄で汚染された触媒が水洗浄工程およびハロゲン化工程に供された実施例4の再生触媒についての反応時間に対する芳香族選択性のプロットを示す。
【図6】
実施例1のフレッシュ触媒および硫黄で汚染された触媒が水洗浄工程およびハロゲン化工程に供された実施例4の再生触媒についての反応時間に対する収率調整温度のプロットを示す。
【図7】
実施例1のフレッシュ触媒および硫黄で汚染された触媒がKCl洗浄工程およびハロゲン化工程に供された実施例5の再生触媒についての反応時間に対する芳香族選択性のプロットを示す。
【図8】
実施例1のフレッシュ触媒および硫黄で汚染された触媒がKCl洗浄工程およびハロゲン化工程に供された実施例5の再生触媒についての反応時間に対する収率調整温度のプロットを示す。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録