特許6995923IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

含油廃水の処理をすることができる廃水処理システムとその運転方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、含油廃水の処理をすることができる廃水処理システムとその運転方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、廃水源からの含油廃水が流入する廃水ピット、1または2以上の薬剤タンク、原水タンク、ろ過膜装置、ろ過水タンクを有する廃水処理システムであって、 前記廃水ピットと1または2以上の薬剤タンクが薬剤添加ラインで接続され、前記薬剤タンクおよび前記薬剤添加ラインの少なくとも一方において薬剤添加量が制御できるものであり、 前記ろ過膜装置が、ろ過膜として酢酸セルロースからなるチューブラー型・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の廃水処理システムとその運転方法によれば、高いろ過性能を維持したまま、長期間安定した廃水処理ができるようになる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の廃水処理システムを含む廃水処理フローを示す図。
【図2】 本発明の廃水処理システムの原水タンクの一実施形態を示す図。原水タンクの内部が見えるように表示している。
【図3】 本発明の廃水処理システムのろ過膜装置で使用できるろ過膜エレメントの斜視図。
【図4】 図3に示すろ過膜エレメントを複数組み合わせたろ過膜エレメントセットの平面図。
【図5】 図4に示すろ過膜エレメントの複数本が筒状ケースハウジングに入れられたろ過膜エレメントセットの斜視図。但し、実際には見えない内部が見えるように表示している。
【図6】 ろ過膜装置のろ過膜エレメントセットの一実施形態を示す図。
【図7】 ろ過膜装置のろ過膜エレメントセットの別実施形態を示す図。
【図8】 ろ過膜装置のろ過膜エレメントセットのさらに別実施形態を示す図。
【図9】 本発明の廃水処理システムを使用した廃水処理システムの運転方法の一工程を説明するための図。
【図10】 実施例の廃水処理システムにおけるろ過量と温度の関係を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 廃水ピット 2 プレフィルター 3 原水タンク 4 ろ過膜装置 5 ろ過水タンク 13 ポンプ保護用ストレナー

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