特許6997174IP Force 特許公報全文掲載

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

は、眼球後部を撮像する場合、該当する。しかしながら、眼球前部を撮像する場合、アキシャル分解能を上げるために、より広帯域幅の1060nm源を利用することができ、その理由は、光がそれほど多くの水に浸入する必要がないためである。したがって、網膜及び眼球前部を異なる掃引幅で撮像して、分解能の改善を達成することができるシステムが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に記載される趣旨の一態様によれば、眼球前部又は後部の画像を生成する光干渉断層撮影(OCT)システムは、光線を生成する光源であって、光源は、光源が第1のスペクトル帯域幅を有する光を出力する後部撮像モード、及び光源が、第1のスペクトル帯域幅よりも大きな第2のスペクトル帯域幅を有する光を出力する前部撮像モードを含む少なくとも2つの撮像モードで動作可能である光源と、後部撮像モードと前部撮像モ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ヒト網膜のin vivo OCT撮像を可能にする約1060nm波長範囲の最小吸水を示す波長の関数としての光の減衰を示す。
【図2】 本発明の一態様による眼球前部/後部を撮像する一般化された光干渉断層撮影(OCT)システムである。
【図3A】 眼球前部/後部を撮像するためにOCTシステムと併用することができる光源の一実施形態例を示す。
【図3B】 図3Aにおける光源の対応する光強度と波長との関係のプロットを示す。
【図4A】 眼球前部/後部を撮像するためにOCTシステムと併用することができる光源の別の実施形態例を示す。
【図4B】 図4Aにおける光源の対応する光強度と波長との関係のプロットを示す。
【図5A】 眼球前部/後部を撮像するためにOCTシステムと併用することができる光源の別の実施形態例を示す。
【図5B】 図5Aにおける光源の対応する光強度と波長との関係のプロットを示す。
【図6】 本発明の一態様による、本開示で考察される機能を実行し得る一般コンピュータシステムのブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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