特許6998747IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ管理システム、プログラム、及びデータ構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、コンテンツデータとメタデータとが対応付けられて管理されている場合、複数の利用者によるデータの共有がしにくいという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために本発明に係るデータ管理システムは複数の情報処理装置とデータ管理装置とを含むデータ管理システムであって、複数の前記情報処理装置の各々は、コンテンツデータと前記コンテンツデータのメタデータとを含むデータのうちの前記メタデータ及び前記コンテンツデータの少なくとも一方に基づいて、前記コンテンツデータの識別情報を表すコンテンツデータIDを生成する生成部と、複数の前記情報処理装・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、コンテンツデータとメタデータとが対応付けられて管理されている場合であっても、コンテンツデータにアクセスするためのコンテンツデータIDを複数の情報処理装置によって共有することができる、という効果が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態のデータ管理システムの概略構成の一例を示す図である。
【図2】 本実施の形態のデータ管理システムの詳細な構成例を示す図である。
【図3】 ユーザ情報データベースの構成例を示す図である。
【図4】 ユーザテーブルの一例を示す図である。
【図5】 初めての医用画像群の撮像の際に実行される処理を説明するための説明図である。
【図6】 DICOM画像の一例を示す図である。
【図7】 付帯情報テーブルの一例を示す図である。
【図8】 各医療機関の付帯情報管理サーバに格納されるブロックチェーンを説明するための説明図である。
【図9】 ブロック情報テーブルの一例を示す図である。
【図10】 画像テーブルの一例を示す図である。
【図11】 2回目以降の医用画像群の撮像の際に実行される処理を説明するための説明図である。
【図12】 医療機関情報が格納される医療機関データベースとブロック情報が格納されるブロック情報データベースとの一例を示す図である。
【図13】 ブロック情報データベースに格納されるブロックチェーンを説明するための図である。
【図14】 医用画像の画素情報の取得の際に実行される処理を説明するための説明図である。
【図15】 データ管理システムの各装置として機能するコンピュータの概略ブロック図である。
【図16】 ユーザ及び医療機関の登録処理の内容を示すシーケンス図である。
【図17】 医用画像取得処理の内容を示すシーケンス図である。
【図18】 ブロック情報生成処理の内容を示すシーケンス図である。
【図19】 画素情報取得処理の内容を示すシーケンス図である。
【図20】 本実施形態のブロックチェーンのデータ構造を説明するための説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 データ管理システム 2A~2D 医療機関システム 3 データ管理サーバ 4 ユーザ端末 5 ネットワーク 10 ユーザ 19A~19D 病院端末 20A~20D RISサーバ 21A~21D 画像診断装置 22A~22D 処理サーバ 23A~23D 処理制御部 24A~24D 通信部 25A~25D 付帯情報管理サーバ 26A~26D 付帯情報制御部 27A~27D 付帯情報データベース 28A~28D ブロック情報データベース 30 通信部 31 制御部 32 医療機関データベース 33 ユーザ情報データベース 50 コンピュータ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります