技術分野
アダプタ、撮像装置、支持機構および移動体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
無人航空機(「無人機」、「UAV:Unmanned Aerial Vehicle」)は、「ドローン」とも呼ばれ、ユーザによって遠隔操作可能であり、飛行プログラムによる自動飛行も可能であり、様々なサイズ及び構成の無人航空機を含む。無人航空機が備えるカメラや、無人航空機が備えるジンバルに支持されたカメラにおいて、当該カメラの回転角度には制限があることが多い。そのため、カメラによる撮像可能範囲にも制限がある。特に、無人航空機から見た上方向が、カメラの撮像可能範囲から外れることがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一態様において、第1のレンズと第2のレンズとを有する撮像装置に用いられるアダプタが、前記アダプタが前記撮像装置に取付けられたときに、前記第2のレンズに入射する光の光路を所定の方向へと変える光路方向変更機構を備え、前記光路方向変更機構は、前記アダプタが前記撮像装置に取付けられたときに、前記第2のレンズと向かい合う位置に配置される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
無人航空機を飛行させたまま、所望の方向を撮像可能なカメラ用アダプタを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ジンバル付きカメラ300を搭載した無人航空機100を示す側面図
【図2】
ジンバル200によるカメラ300の回転により撮像光線範囲が変動することを示す側面図
【図3】
無人航空機100のハードウェア構成例を示すブロック図
【図4A】
カメラ300の撮像光線範囲には限界があることを示す概念図であり、カメラ300を水平方向に向けた状態を示す側面図
【図4B】
カメラ300の撮像光線範囲には限界があることを示す概念図であり、カメラ300を上方向に最大限回転させた状態を示す側面図
【図5】
アダプタ400による光路方向変更を示す概念図
【図6A】
2眼レンズを備えるカメラ300を示す正面図
【図6B】
2眼レンズを備えるカメラ300における、第2のレンズ330bの光線範囲を示す図
【図7A】
本開示のアダプタ400をカメラ300に取付けた状態を示す斜視図
【図7B】
カメラ300に取付けた本開示のアダプタ400の分解斜視図
【図8】
レンズとミラーとの関係を示す概念図
【図9】
角度位置表示器Sと指示器Indを示す側面図
【図10】
本開示のアダプタ400をカメラ300に取付ける取付け方法を例示する図
【図11】
本開示のアダプタ400をカメラ300に取付ける取付け方法を例示する図
100 無人航空機
110 UAV制御部
120 回転翼
130 通信インタフェース
140 メモリ
200 ジンバル
300 カメラ
310 撮像制御部
320 撮像素子
330 レンズ
330a 第1のレンズ
330b 第2のレンズ
340 レンズ駆動部
350 レンズ制御部
360 メモリ
370 バヨネット嵌合穴
371 マグネット
380 検知機構
400 アダプタ
410 アダプタ本体
411 開口部
412 開口部
420 光路方向変更機構
421 ベース部材
421a 側板
421b 側板
422 ミラー
423 カバー
424 接続柱
425 透明プレート
430 角度調整機構
440 バヨネットフック
441 マグネット
450 検知機構
4221a 回転軸
4221b 回転軸
A、B 領域
H 穴
Ind 指示器
OBJ 撮像対象物
S 角度位置表示器
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