技術分野
手押部材、運搬台車および保護部材に関する。特に、使用者の手を保護する手押部材等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、手押し棒を用いて運搬台車を移動させる際には、手押し棒を掴んでいる(握っている)使用者の手が壁等といった周辺に存在する物体に接触する虞がある。
本発明は、上述したような問題点に鑑みてなされたものであり、使用者の手を保護することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、運搬台車の台車本体部に設けられた上方に開口する挿入孔に挿入することで前記台車本体部に取り付けられ、前記運搬台車を走行させるときに使用者が手で押すための上下方向に沿った長尺状の手押部材であって、使用者が手で掴むグリップ部と、前記グリップ部の外周面よりも外側に突出させて前記グリップ部を掴んだ手が周囲の物体に接触しないように保護し、該手押部材が前記台車本体部に取り付けられた状態を平面視で・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、使用者の手を保護 することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施形態の運搬台車および手押部材の構成例を示す図である。
【図2】
保護部材の構成例を模式的に示す外観斜視図である。
【図3】
保護部材の構成例を模式的に示す断面図である。
【図4】
手押部材の効果を説明する図である。
【図5】
手押部材の効果を説明する図である。
【図6】
第2の実施形態の保護部材の構成例を模式的に示す図である。
【図7】
第3の実施形態の運搬台車および手押部材の構成例を示す図である。
【図8】
手押部材および保護部材の構成例を示す図である。
【図9】
補強部材の構成例を示す図である。
【図10】
第4の実施形態の運搬台車および手押部材の構成例を示す図である。
【図11】
手押部材および保護部材の構成例を示す図である。
【図12】
側壁を取り付けた運搬台車の構成例を示す斜視図である。
【図13】
手押部材を積み重ねた状態を示す図である。
【図14】
第5の実施形態の手押部材の構成例を示す図である。
【図15】
第6の実施形態の保護部材の構成例を示す斜視図である。
【図16】
側壁を取り付けた運搬台車の構成例を示す図である。
【図17】
側壁を取り付けた運搬台車の構成例を示す図である。
1~3:運搬台車 20:台車本体部 30:走行部 40:手押部材 41:本体部材 42:保護部材 43:グリップ部 44:第1の保護部 45:第2の保護部 52:保護部材 54:保護部 60:手押部材 61:本体部材 62:グリップ部 63:保護部材 64:保護部 70:補強部材 80:手押部材 83:保護部材 85a~85d:突出部 86a~86c:溝部 87a~87d:支持部 90A~90D:側壁 100:手押部材 110:本体部材 111a:第1の本体部 111b:第2の本体部 112:保持機構 120:手押部材 123:保護部材 124:保護部 126a~126d:溝部
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