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公報発行日 2022年1月20
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前記のような本発明による噴射容器及びそのバルブアセンブリによれば、噴射容器の内部の温度が高まった場合、流路遮断バルブを介して流路を遮断して噴射容器の過圧を解消して過圧による誤動作を事前に防止することができる。
また、噴射容器の内部の温度が高まることによって、リング部材の内径が拡張されて、閉鎖部材が連通流路の内部に挿入されることができ、より安定的にガス遮断メカニズムを作動させることができるようになる。
また、リング部材により、閉鎖部材が支持される構造を有するので、外部衝撃がある場合にも、閉鎖部材が連通流路に向けて離脱することを防いで製品の信頼性を向上させることができるようになる。
また、本発明に従う流路遮断バルブは、噴射容器の内部の温度が高まるにつれて撓み、これによって連通流路の流路を閉鎖部材で遮断することによって、より正確なガス遮断メカニズムを作動させることができる効果を有する。
また、ステムハウジングの連通流路上に流路遮断バルブを備え、ハウジングの内部温度に感応して、設定温度に到達時、変形される形状記憶合金を流路遮断バルブに適用して、ハウジングの温度が設定温度に到達すれば、形状記憶合金の変形によりステムハウジングの連通流路上にガスが流れないように連通流路を閉鎖させることによって、噴射容器の過圧を解消することができ、過圧による誤動作を未然に防止することができる。
また、本発明に従う流路遮断バルブは、球形態の閉鎖部材が連通流路に向けて自由落下するように設置されて、正確な遮断メカニズムを作動させることができるようになる。
また、噴射容器の内部のガスを外部に流出させないことで、爆発や火災発生が防止できるようになる。
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