特許7013037IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

反応拘束サスペンションを有する3つ以上のチルティング車輪を有する車両に関する。本発明の対象サスペンションは、同一の横軸上に配設された少なくとも一対の車輪を有する3つ以上のチルティング車輪を有する車両に適用可能である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、チルティング車輪を有する車両は、それらが3つまたは4つの車輪を有するかどうかにかかわらず、類似の二輪モデルより明らかに大きい快適性および特に能動的安全性の特性を提示しているため、現在増大的に市場に出回っている。一方で、これらの特性は、従来の二輪車に対して、この種の車両の製造を困難にし、重くし、経済的に不利にする多数の構成要素と共に、実質的な構造上の複雑さを代償に得られる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によるこれらおよび他の目的は、請求項1に輪郭付けされているように、反応拘束サスペンションを有する3つ以上のチルティング車輪を有する車両を製造することによって達成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明によるチルティング車輪を有する車両の第1実施形態の斜視図である。
【図2】 図1の車両の左前輪側から見た構成要素の分解斜視図である。
【図3】 図1の車両のサスペンショングループのみの分解図である。
【図4】 右旋回アームに対して左旋回アームの移動の一例を示す、図3のサスペンショングループの正面図である。
【図5】 左側に向かって20°の傾斜で示されている、図1の車両の正面図である。
【図6】 右側に向かって20°の傾斜で示されている、図1の車両の他の正面図である。
【図7】 本発明によるチルティング車輪を有する車両の第2の実施形態の斜視図である。
【図8】 図7の車両のフロントサスペンショングループの構成要素の分解図である。
【図9】 シングルアームの独立した旋回運動を示す、図8のサスペンショングループの正面図である。
【図10】 車両のフレームの周りのサスペンショングループの旋回運動を示す、図8のサスペンショングループの他の正面図である。
【図11】 旋回運動がどのようにコーナリングを可能にするかを示すのに有用な図7の車両の正面図である。
【図12】 旋回運動がどのように隆起した障害物を乗り越えることを可能にするかを示すのに有用な図7の車両の別の正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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