特許7015319IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リレーショナルデータベースを用いたデータの分析を支援するデータ分析支援装置、データ分析支援方法およびデータ分析支援プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

RDBでは、スキーマとテーブルとが一対一に対応し、各テーブルを対象としてデータの分析処理が記述される。言い換えると、同一の構造を有するテーブルが存在する場合、テーブルが異なれば、それぞれのテーブルに含まれるデータに対する分析処理は異なるものとして記述される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によるデータ分析支援装置は、テーブルに適用されるスキーマで定義されているカラム名を用いた、データ分析のための一連の処理である分析プロセスの作成を受け付ける分析プロセス受付部と、受け付けた分析プロセスと、その分析プロセスを適用可能なスキーマとを関連付けた情報を記憶するスキーマ・分析プロセス記憶部と、テーブルの選択をユーザから受け付けると、テーブルとそのテーブルに適用されるスキーマとを関連・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、一のテーブルに対して定義された分析処理を異なるテーブルに対しても実行できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明によるデータ分析支援装置の第1の実施形態の構成例を示すブロック図である。
【図2】 スキーマ付テーブルからスキーマを抽出する処理の例を示す説明図である。
【図3】 テーブル・スキーマ管理DB30が記憶する情報の例を示す説明図である。
【図4】 分析プロセスを作成する処理の例を示す説明図である。
【図5】 分析プロセスと、その分析プロセスを適用可能なスキーマとを関連付けた情報の例を示す説明図である。
【図6】 分析プロセスを出力する処理の例を示す説明図である。
【図7】 分析プロセスを実行する処理の例を示す説明図である。
【図8】 テーブルを出力する処理の例を示す説明図である。
【図9】 第1の実施形態のデータ分析支援装置を用いて分析プロセスを実行する動作例を示すフローチャートである。
【図10】 第1の実施形態のデータ分析支援装置を用いて分析プロセスを実行する他の動作例を示すフローチャートである。
【図11】 スキーマを管理する動作例を示すフローチャートである。
【図12】 本発明によるデータ分析支援装置の第2の実施形態の構成例を示すブロック図である。
【図13】 列の内容に応じて分析データ型を設定した例を示す説明図である。
【図14】 分析スキーマを抽出する処理の例を示す説明図である。
【図15】 スキーマを管理する動作例を示すフローチャートである。
【図16】 本発明によるデータ分析支援装置の概要を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 スキーマ付テーブル入力部 20 スキーマ抽出部 21 分析スキーマ抽出部 30 テーブル・スキーマ管理DB 31 テーブル・分析スキーマ管理DB 40 分析プロセス受付部 50 スキーマ・分析プロセス管理DB 51 分析スキーマ・分析プロセス管理DB 60 探索部 61 分析プロセス探索部 62 テーブル探索部 70 分析プロセス実行部 99 スキーマ管理装置 100,200 データ分析支援装置

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