特許7015850IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

〔関連出願への相互参照〕 この出願は、引用によって本明細書にその全体が組み込まれている「コンパクト並流接触システムを使用する分別システム」という名称の2017年6月15日出願の米国特許出願第62/520,213号に対する優先権利益を主張するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

典型的には、スクラブカラム100の精留セクション104の直径は、精留セクションを通る高いガス流量に起因して剥離セクション102の直径よりも遥かに大きい。従って、低温に起因するそのサイズ、圧力、及び材料選択に起因して、精留セクションは、一部の用途では実質的である場合があるスクラブカラムのコスト及び重量を制御する。分別カラムのサイズ及び重量は、視覚的個体数の理由で高さを最小にする必要がある人工密集地域でのその用途を制限する場合がある。これに加えて、沖合LNG工程のようなサイズ及び重量が決定的な設計要因である用途は、そのような大型分別カラムのサイズ及び重量によって制限される可能性がある。必要なことは、分別カラムの大きくて重い高価な精留セクションを排除する天然ガスストリームから重質炭化水素を除去する方法及び装置である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の態様は、ガスストリーム内の重質炭化水素を除去するための分別システムを含む。給送ガスストリームは、給送ガス入口を通して導入される。剥離セクションは、給送ガスストリームの主に液体の相を受け入れる。第1及び第2の並流接触システムは、パイプ内にインラインに位置付けられる。第1の並流接触システムは、給送ガスストリームの主に蒸気の相を受け入れる。第1及び第2の並流接触システムの各々は、並流接触器及・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来技術ガス分別システムの一般化概略図である。
【図2】 開示の態様による並流接触システムの概略図である。
【図3A】 開示の態様による接触デバイスの前面図である。
【図3B】 図3Aの接触デバイスの側面斜視図である。
【図3C】 開示の態様による図3Aの接触デバイスの断面側面斜視図である。
【図3D】 開示の態様による接触デバイスの別の断面側面斜視図である。
【図4】 本明細書に開示の態様によるガス分別システムの一般化概略図である。
【図5】 開示の態様によるいくつかの並流接触システムを含むガス分別システムの一部分の工程流れ図である。
【図6A】 開示の態様による平行並流接触システムのバンドルの側面図である。
【図6B】 開示の態様による平行並流接触システムのバンドルの端面図である。
【図7】 開示の態様による並流接触システムを使用するガス分別の方法の工程流れ図である。
【図8】 開示の態様による並流接触システムを使用するガス分別の方法の工程流れ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

400 ガス分別システム 404 精留セクション 408 給送ガスストリーム 412 液体ストリーム 426 蒸気ストリーム

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