特許7018621IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体センサを用いて心拍等の生体信号を解析する生体信号解析装置等に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、依然として、非接触型生体センサを用いて心拍等の生体信号を精度良く解析し、心拍不整や異常呼吸の定量的な評価を支援することが可能な装置や方法は開示されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した目的を達成するための第1の発明は、振動伝達板に接着された圧電フィルムを含む非接触型生体センサから得られる電気信号に基づくデジタル信号を入力する信号入力手段と、前記デジタル信号に対してフィルタ処理を行い、心拍信号を抽出する心拍信号抽出手段と、前記心拍信号に対してノイズ低減処理を行い、解析用心拍信号を生成する第1ノイズ低減手段と、前記解析用心拍信号に対してフーリエ変換を行い、心拍パワース・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、非接触型生体センサを用いて心拍等の生体信号を簡易かつ精度良く解析し、心拍不整や異常呼吸の定量的な評価を支援することが可能な生体信号解析装置等を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 生体信号解析システム1の概要を示す図
【図2】 生体信号解析処理の概要を示す図
【図3】 心拍信号解析処理の流れを示すフローチャート
【図4】 心拍信号解析処理におけるフィルタ処理及びノイズ低減処理を説明する図
【図5】 心拍パワースペクトルとノイズ低減処理の効果を説明する図
【図6】 心拍周波数の計算に必要な時間を示す図
【図7】 心音成分の数と振幅がパワースペクトルに及ぼす影響を説明する図
【図8】 正常洞調律及び心房細動被験者の解析用心拍信号と心拍パワースペクトルを示す図
【図9】 心拍規則性の評価を説明する図
【図10】 HBKurt及びHBRPによる心拍規則性の評価を説明する図
【図11】 自律神経活動の評価を説明する図
【図12】 呼吸信号解析処理の流れを示すフローチャート
【図13】 呼吸信号解析処理におけるフィルタ処理及びノイズ低減処理を説明する図
【図14】 補正呼吸信号、CS呼吸波形及び補正呼吸信号+CS呼吸波形とそれらのパワースペクトルを示す図
【図15】 解析用呼吸信号と呼吸パワースペクトルを示す図
【図16】 呼吸規則性の評価を説明する図
【図17】 RKurt及びRAUSIを説明する図
【図18】 RKurt及びRAUSIの算出結果を示す図
【図19】 無呼吸及び低呼吸の検出を示す図
【図20】 無呼吸閾値及び低呼吸閾値を説明する図
【図21】 生体センサの断面の模式図

代表図 図1本件の代表的な図

1………生体信号解析システム 2………生体センサ 3………生体信号出力装置 4………生体信号解析装置 5………ベッド

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