特許7019139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の利用者(被験者)に対して、様々なタスク(作業、行動)を行った際の脳活動状態を計測することが行われている。あるタスク(作業、行動)を行った際の脳活動状態は、当該タスクに含まれる様々な性質や利用者の属性等の影響を受けていると考えられる。しかし、脳活動状態を定量的に評価する指標がないため、過去と現在、利用者間等で、脳活動状態の比較をすることが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、以下の手段を採用する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、脳活動状態を定量的に評価する指標を得ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、計測システムの情報処理に関与する構成を例示する図である。
【図2】 図2は、頭部装着装置の構成例を示す図である。
【図3】 図3は、演算装置の構成例を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態の計測システムの動作フローの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 頭部装着装置 11 制御部 13 無線通信部 115 センサ 125 センサ 20 演算装置 21 CPU 22 メモリ 23 無線通信部 24 公衆回線通信部 25 表示部 26 操作部 27 出力部 28 撮像部 29 測位部 2A 物理センサ部

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