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公報発行日 2022年2月15
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【課題】立体的な物体が撮影されるという想定の下で行われた撮影によって生成された2次元画像データをネットワーク経由で情報処理装置が取得するシステムにおいて、立体的な物体が撮影されるという想定が守られていないときに、2次元画像データを処理対象とする不適切な処理が行われてしまうことを防止する。
【解決手段】サーバ3は、カメラ5による撮影と同時に実行されたLiDARスキャナ6によるスキャンにより生成された3次元画像データをネットワークN経由で端末から取得し、3次元画像データを少なくとも利用して撮影対象の立体性の有無を判別する立体性判別部13を備えており、立体的な物体が撮影されるという想定が守られているか否かを判定する。
【選択図】図2
のように構成した本発明によれば、2次元画像データだけでなく、このデータと同時に生成された3次元画像データが取得された上で、3次元画像データを利用して撮影対象の立体性の有無が判別されるため、カメラによる撮影が立体性のある物体を撮影対象として行われたか否かを判別することができる。このため立体性のある物体を撮影対象として撮影が行われていないときに、判別を通してそのことを検知でき、例えば立体性のある物体が撮影されて生成された2次元画像データを処理対象とする通常の処理を行わず、これに代えて立体性のある物体が撮影されていないことに対処する処理を実行する、といったことが可能となる。これにより立体的な物体が撮影されるという想定が守られていないときに、2次元画像データを処理対象とする不適切な処理が行われてしまうことを防止できる。
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