技術分野
トルクレンチ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のトルクレンチは、板ばね配列体が、レンチ要素に第1レベルを下回るトルクが与えられたとき、ハウジングに対するギア及びロッドの回転を防止する。また、トルクレンチは、第1レベルを上回るトルクがレンチ要素に与えられたとき、ハウジングに対するギア及びロッドの回転を許容する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、締付部材と係合可能な係合部と、係合部に係合される締付部材と同一の軸方向に協動して回動する回動軸と、回動軸と協動する歯車と、歯車と同一の方向に回動可能であり歯車の歯面と対向する箇所に設けられ複数の歯面に嵌合可能な嵌合部及び歯面と嵌合不能な非嵌合部を有する爪部と、爪部の回動を規制し、爪部に加わるトルクが設定トルク値に達すると爪部の回動の規制を解く規制部と、を備え、嵌合部は、複数の歯面か・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、小型で作業性が良好なトルクレンチを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係るトルクレンチの実施形態を示す斜視図である。
【図2】
図1に示したトルクレンチの正面図である。
【図3】
図1に示したトルクレンチの側面図である。
【図4】
(a)図1に示したトルクレンチの内部構造を示す正面方向からの部分断面図、及び、(b)爪部の周辺の部分拡大断面図である。
【図5】
(a)図1に示したトルクレンチの内部構造を示す正面方向からの部分断面図、(b)爪部の周辺の部分拡大断面図であり、締付トルクが設定トルク値に達した直後の状態を示す図である。
10 トルクレンチ
11 係合部
12 回動軸
13 本体部
14 歯車
15 爪部
16 規制部
131 孔
132 トルク調整孔
141 歯
142 歯面
151 爪部本体
152 支持軸
153 嵌合部
154 非嵌合部
155 凹部
161 ボール
162 コイルバネ
163 トルク調整ネジ
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