特許7025692IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動式クレーンのブームヘッドに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1を含む従来のブームヘッドは、メインフック用シーブとサブフック用シーブとを別々に備えていたため、重量が大きくなっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するために、本発明のブームヘッドは、ブームの先端に対向して配置される左側板及び右側板と、前記左側板と前記右側板の間に回転自在に支持される複数のシーブと、を備えるブームヘッドであって、複数の前記シーブは、前記左側板と前記右側板の間の上部に配置される1つの上側シーブと、前記左側板と前記右側板の間の下部に配置される複数の下側シーブと、のみから構成されており、複数の前記下側シーブの後方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このように、本発明のブームヘッドは、ブームの先端に対向して配置される左側板及び右側板と、左側板と右側板の間に回転自在に支持される複数のシーブと、を備えるブームヘッドであって、複数のシーブは、左側板と右側板の間の上部に配置される1つの上側シーブと、左側板と右側板の間の下部に配置される複数の下側シーブと、のみから構成されている。このような構成によれば、軽量化を達成しつつもメインフック及びサブフックの両方に使用できるブームヘッドとなる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ラフテレーンクレーンの側面図である。
【図2】 ブームヘッドの側面図である。
【図3】 ブームヘッドの正面図である。
【図4】 ジブの振り出し方について説明する説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:ラフテレーンクレーン(移動式クレーン); 14:ブーム; 40:ブームヘッド; 41:左側板; 42:右側板; 43:ピン; 21:下側シーブ; 22:下側シーブ; 23:上側シーブ; 31~33:(フック側の)シーブ; 50:ジブ; 60:テンションロッド

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