特許7034141IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2017年9月7日にPCT国際出願として出願され、参照によりその開示全体が本明細書に組み込まれる2016年9月8日に出願された米国仮特許出願第62/384,746号に対する優先権の利益を主張する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

芳香族化プロセスにおいて使用され得る担持触媒が、本明細書において開示および記載される。一態様において、そのような触媒は、結合ゼオライト基材と、担持触媒の総重量を基準として、約0.3重量%~約3重量%の遷移金属、約1.8重量%~約4重量%の塩素、および約0.4重量%~約1.5重量%のフッ素とを含み得る。多くの場合、これらの担持触媒は、約580°F~約800°Fの範囲の温度プログラム還元曲線上の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の担持触媒中のFおよびClの量(重量%)を示すプロットを示す。
【図2】 実施例1の担持触媒の表面積対担持触媒中のClの量(重量%)のプロットを示す。
【図3】 実施例1の担持触媒の白金分散度対担持触媒中のClの量(重量%)のプロットを示す。
【図4】 実施例1の担持触媒中のNおよびClの量(重量%)を説明するプロットを示す。
【図5】 実施例2の担持触媒について芳香族モル選択性およびベンゼン+トルエンモル選択性のプロットを示す。
【図6】 実施例3の担持触媒について収率調整温度対反応時間のプロットを示す。
【図7】 実施例4の担持触媒について温度プログラム還元のプロットを示す。
【図8】 実施例5の担持触媒について反応時間に対する収率調整温度および水素純度のプロットを示す。
【図9】 実施例7の高塩素担持触媒の温度プログラム還元のプロットを示す。
【図10】 実施例7の対照触媒および高塩素担持触媒について収率調整温度対反応時間のプロットを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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