技術分野
情報処理装置、及び情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述のような情報処理装置では、例えば、Skype(登録商標)などの通常のアプリケーションでカメラが撮像した画像を配信する用途の他に、カメラが常時撮像した画像を監視する監視カメラとして利用することが可能である。しかしながら、このような場合に、上述のような情報処理装置では、例えば、コンピュータウィルスなどの不正なソフトウェアによって、カメラが撮像した画像を常時取得することが可能になるため、利用者のプライバシー情報が漏洩する可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
問題を解決するために、本発明の一態様は、画像センサを有し、画像センサが検出した画像を示す画像データを生成する撮像部と、利用者を認証する認証処理部と、前記撮像部が生成した撮像対象が含まれる前記画像データを、前記撮像対象が視認不可能な状態に変換した変換画像データを生成し、所定の条件を満たさない場合に当該変換画像データを撮像画像データとして出力し、前記所定の条件を満たす場合に前記撮像部が生成し・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様によれば、利用者のプライバシー情報の漏洩を防止しつつ、適切に画像を配信することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施形態によるノートPCの一例を示す外観図である。
【図2】
第1の実施形態によるノートPCの主要なハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】
第1の実施形態による情報処理システム及びノートPCの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
第1の実施形態によるノートPCの動作の一例を示す図である。
【図5】
第1の実施形態における撮像画像データの生成処理及び出力処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】
第1の実施形態におけるLED素子の制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
第2の実施形態による情報処理システム及びノートPCの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図8】
第2の実施形態における利用者記憶部のデータ例を示す図である。
【図9】
第2の実施形態における関連画像記憶部のデータ例を示す図である。
【図10】
第2の実施形態における撮像画像データの出力処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】
第2の実施形態における画像データの変換例を示す図である。
1、1a ノートPC
10 メイン制御部
11 CPU
12 メインメモリ
13 ビデオサブシステム
14 表示部
21 チップセット
22 BIOSメモリ
23 HDD
24 オーディオシステム
25 WLANカード
26 USBコネクタ
27 撮像部
28、28a カメラサブシステム
29 モジュール記憶部
30、30a カメラモジュール
31 エンベデッドコントローラ(EC)
32 入力部
33 電源回路
40 外部端末装置
41 監視装置
42 通常アプリ端末
43 不正端末
100、100a 情報処理システム
101 認証処理部
102 監視アプリ処理部
103 通常アプリ処理部
271 イメージセンサ
272 LED素子
281 顔識別処理部
291 利用者記憶部
292 関連画像記憶部
NW1 ネットワーク
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