特許7036431IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

試料容器及びそれを用いる分析キット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、分析者が前記標準試料を切り取り、さらに切り取った該標準試料の質量を正確に秤量するには熟練を要するという不都合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するために、本発明の試料容器は、気相成分分析装置の加熱部に導入される試料を予め既知の量で含み、該加熱部内で加熱されることにより該試料を気化させる試料容器において、分析対象成分及び該分析対象成分の溶媒と相溶性を備える樹脂からなる樹脂被覆層を内面に備え、該樹脂被覆層は該分析対象成分の標準試料を予め既知の量で含み、該標準試料の種別又は含有量毎に、該加熱部で加熱されたときに分子構造を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の試料容器における第1の実施形態の構成を示す説明的断面図。
【図2】 本発明の試料容器における第2の実施形態の構成を示す模式的断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

11,21…試料容器、 12…カップ、 22…石英管、 13,23…樹脂被覆層。

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