【図1】
[009]図1は、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の概略図である。
【図2A】
[0010]図2Aは、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の上面概略図である。図2Aにおいて番号1~8は、1.外側円形電極;2.ターミナル電解質リザーバ;3.任意選択でゲル内に含まれ、又は他の様式でターミナル電解質から流体力学的に分離される、リーディング電解質;4.リーディング電解質電極/収集リザーバ;5.中央電極;6.電力供給部;7.試料イオンが集束されるリーディング電解質とターミナル電解質の間の境界;及び8.底部支持体を示し;記号r及び記号dはそれぞれ、リーディング電解質リザーバ半径、及びLE/TE境界により移動された距離を表すために使用される。
【図2B】
[0011]図2Bは、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の側面概略図である。図2Bにおいて番号1~8は、1.外側円形電極;2.ターミナル電解質リザーバ;3.任意選択でゲル内に含まれ、又は他の様式でターミナル電解質から流体力学的に分離される、リーディング電解質;4.リーディング電解質電極/収集リザーバ;5.中央電極;6.電力供給部;7.試料イオンが集束されるリーディング電解質とターミナル電解質の間の境界;及び8.底部支持体を示し;記号r及び記号dはそれぞれ、リーディング電解質リザーバ半径、及びLE/TE境界により移動された距離を表すために使用される。
【図3】
[0012]図3は、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の概略図である。
【図4】
[0013]図4は、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の概略図である。図4において番号1~10は、1.外側円形電極;2.ターミナル電解質リザーバ;3.任意選択でゲル内に含まれ、又は他の様式でターミナル電解質から流体力学的に分離される、リーディング電解質;4.リーディング電解質/収集リザーバへの開口;5.中央電極;6.電力供給部;7.試料イオンが集束されるリーディング電解質とターミナル電解質の間の境界;8.底部支持体;9.装置をリーディング電解質リザーバに接続する管;10.リーディング電解質リザーバを示す。
【図5】
[0014]図5は、エピタコ電気泳動をもたらすための例示的な装置の概略図であり、ここで、試料は、リーディング電解質とターミナル電解質との間に装填される。
【図6A】
[0015]図6Aは、エピタコ電気泳動をもたらすための装置の概略図であり、実施例2に説明される方程式に関して参照される。
【図6B】
[0016]図6Bは、エピタコ電気泳動のための例示的な装置(図6A)が定電流を使用して動作されたときの、cm単位の移動距離dと距離dにおける相対速度を表すグラフである。図6Bに示される例では、半径値5及び開始速度値1が使用された。
【図6C】
[0017]図6Cは、エピタコ電気泳動のための例示的な装置(図6A)が定電圧を使用して動作されたときの、cm単位の移動距離dと距離dにおける相対速度を表すグラフである。図6Cに示される例では、半径値5及び開始速度値1が使用された。
【図6D】
[0018]図6Dは、エピタコ電気泳動のための例示的な装置(図6A)が定電力を使用して動作されたときの、cm単位の移動距離dと距離dにおける相対速度を表すグラフである。図6Dに示される例では、半径値5及び開始速度値1が使用された。
【図7】
[0019]図7は、実施例3に従って試料を濃縮するために使用されたエピタコ電気泳動装置の画像である。
【図8A】
[0020]図8Aは、実施例4に従って使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図8B】
[0021]図8Bは、実施例4に従って試料を集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図8C】
[0022]図8Cは、実施例4に従って試料を集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図9A】
[0023]図9Aは、実施例5に従って使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図9B】
[0024]図9Bは、実施例5に従って使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の概略図である。図9Bにおいて、数はミリメートル単位の寸法を示す。
【図9C】
[0025]図9Cは、実施例5に従って試料を集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図9D】
[0026]図9Dは、実施例5に従って試料を集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図10】
[0027]図10は、実施例5に従って試料を集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図11】
[0028]図11は、実施例5に従って2つの異なる試料を分離して集束ゾーンに集束させるために使用されたエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。
【図12】
[0029]図12は、実施例6に従ったエピタコ電気泳動のための例示的な装置の画像である。