特許7039770IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本国際出願は、2019年1月30日出願の米国特許出願16/262,699号に対する優先権を主張するもので、その開示の全体があらゆる目的のために参照により本明細書に組み込まれる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

方法が開示される。方法は、ユーザデバイスによってアクセスデバイスから利用可能アプリケーション要求を受信することを含む。利用可能なアプリケーション要求メッセージには、アクセスデバイスタイプ識別子が含まれる。方法はまた、アクセスデバイスタイプ識別子と、ユーザデバイス上に格納された複数のアプリケーション識別子の一つ以上のアプリケーション識別子との間に関連付けが存在するかどうかを判定することを含む。複数のアプリケーション識別子は、それぞれ、ユーザデバイス上の異なるアプリケーションに対応する。方法はまた、関連付けが存在するかどうかに部分的に基づいて、ユーザデバイスによってアクセスデバイスへ利用可能なアプリケーション応答を送信することも含む。利用可能なアプリケーション応答は、アクセスデバイスタイプ識別子に関連付けられた複数のアプリケーション識別子のうちの一つ以上のアプリケーション識別子を含む。
【選択図】図1

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一つのアクセスデバイスからユーザデバイスによって、利用可能なアプリケーション要求メッセージを受信することであって、利用可能なアプリケーション要求メッセージが、アクセスデバイスタイプの識別子を含む、受信することと、ユーザデバイスによって、アクセスデバイスタイプ識別子と、ユーザデバイス上に格納された複数のアプリケーション識別子のうちの一つ以上のアプリケーション識別子との間に関連付けが・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態によるシステムのブロック図を示す。
【図2】 図2は、一実施形態によるユーザデバイスおよびアクセスデバイスのブロック図を示す。
【図3】 図3は、一実施形態によるユーザデバイスのブロック図を示す。
【図4】 図4は、一実施形態による、ユーザデバイスとアクセスデバイスとの間のメッセージ交換プロセスを示す流れ図を示す。
【図5】 図5は、一実施形態による、ユーザデバイスとアクセスデバイスとの間のメッセージ交換プロセスを示す流れ図を示す。
【図6】 図6は、一実施形態による、ユーザデバイスとアクセスデバイスとの間のメッセージ交換プロセスを示す流れ図を示す。
【図7】 図7は、一実施形態による、ユーザデバイス上の異なるアプリケーションとアクセスデバイスタイプ識別子との間のリンクの例示的な図を示す。
【図8】 図8は、建物アクセスシステムを示すブロック図を示す。
【図9】 図9は、支払処理システムを示すブロック図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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