技術分野
列車の乗務員の配置管理を支援する乗務員配置管理支援システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、鉄道会社は、各乗務員の業務実績を集計する必要がある。列車が計画通りに運行されていれば、各乗務員の業務実績は行路に従って集計すれば良く、容易である。また、列車の遅延が生じた場合には、行路に示された乗務時間に列車遅延の影響を反映させることで、各乗務員の業務実績の把握および集計が可能である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、目的を達成するため、
無線通信部および測位部を有する乗務員用の複数の端末装置と、前記複数の端末装置と通信可能な管理装置とを備え、列車に乗務する複数の乗務員の配置管理を支援する乗務員配置管理支援システムであって、
前記管理装置又は前記複数の端末装置は、
前記複数の乗務員のうち対象乗務員に通知する予定外の配置指示の内容を入力可能な入力処理部を備え、
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、列車の運行に障害などが生じた場合でも、乗務員の業務実績を正確に集計することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の乗務員配置管理支援システムの構成を示すブロック図である。
【図2】
指示発行処理部によって実行される指示発行処理の手順を示すフローチャートである。
【図3】
図2のステップS2で出力される入力ウインドウの一例を示す画像図である。
【図4】
図2のステップS11で出力される一覧表ウインドウの一例を示す画像図である。
【図5】
端末装置の受任処理部によって実行される指示受信処理の手順を示すフローチャートである。
【図6】
図1の集計部により実行される集計処理の手順を示すフローチャートである。
【図7】
集計部により実行される乗務前後作業の実積集計方法の一例を説明する図であり、(A)は測位情報、(B)は運行実績、(C)は配置指示、(D)は算出結果を示す。
1 管理装置
10 記憶部
10a 行路管理データ
10b 配置指示記憶部
10c 集計結果記憶部
11 操作部
12 表示部
13 通信部
20 制御部
21 指示発行処理部
24 測位情報取得部
25 運行実績取得部
26 集計部
60 端末装置
61 測位部
62 無線通信部
63 制御部
64 受任処理部
81 位置情報データベース
82 列車運行管理システム
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