技術分野
サポートリング付き容器のサポートリングを検査する検査装置及びサポートリング検査方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来技術ではサポートリングの破損等の異常は検査できるが、サポートリング上面のキズ等の欠陥が検出できない。また、サポートリング外周に発生するバリ欠陥は、手で触ったときに違和感を生じやすいため、検査することが望ましいが、小さなバリ欠陥を高精度に検出することは難しい。また、サポートリングに存在する切欠きマーク(ネックリングインジケータ)とバリ、キズ等との判別が難しく、検査精度が低下する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るサポートリング付き容器のサポートリング検査装置は、サポートリング付き容器のサポートリングの上方から第1の光を照射する第1光源と、
前記サポートリングの側方から第2の光を照射する第2光源と、
前記サポートリングからの前記第1の光の反射光による第1検査画像及び前記第2の光の反射光による第2検査画像を取得するカメラと、
前記第1検査画像及び前記第2検査画像に基づいて前記サポ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るサポートリング付き容器のサポートリング検査装置及びサポートリング付き容器のサポートリング検査方法によれば、形状欠陥だけでなく、上面の欠陥も検出できると共に、切欠きマークも判別でき、高い検査精度を有する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係るサポートリング付き容器のサポートリング検査装置の構成を示す概略図である。
【図2A】
図1のサポートリング検査装置の検査部の物理的な構成の一例を示すブロック図である。
【図2B】
図1のサポートリング検査装置の検査部の機能的な構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
サポートリングからの第1の光の反射光及び第2の光の反射光の合成画像の模式図である。
【図4】
サポートリングからの第1の光の反射光による第1検査画像の模式図である。
【図5】
サポートリングからの第2の光の反射光による第2検査画像の模式図である。
【図6】
サポートリングからの第1の光の反射光による第1検査画像と第2の光の反射光による第2検査画像との差分である第3検査画像の模式図である。
【図7】
実施の形態1に係るサポートリング検査方法のフローチャートである。
【図8】
サポートリングからの第1の光の反射光による別例の第1検査画像の模式図である。
【図9】
サポートリングからの第2の光の反射光による別例の第2検査画像の模式図である。
1 口部
2 胴部(側壁)
3 底部
4 サポートリング
10 サポートリング付き容器(プリフォーム)
12 第1光源
13 第1の光
14 第2光源
15 第2の光
16 カメラ
18 検査部
20 サポートリング検査装置
21 CPU
22 メモリ
23 記憶部
24 表示部
25 入力部
26 インタフェース
31 サポートリング欠陥検出部
32 第1検査画像検査部
33 第2検査画像検査部
34 第3検査画像生成部
35 切欠きマーク領域検出部
36 切欠きマーク領域マスク部
41 切欠きマーク
42 黒点
43 キズ1
44 キズ2
45、46 切れ目(われ目)
47、48 バリ
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