特許7041057IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願との相互参照 本出願は、2015年11月25日に出願された米国仮特許出願第62/259,891号の利益を主張するものであり、その開示内容は、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、耐久性があり、簡単かつ迅速に接続し分離することができ、信頼性の高い流体経路接続を提供するシリンジ、コネクタ、ならびにシリンジおよびコネクタシステムを開発することが非常に望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、従来の流体経路接続に関連する多くの問題が取り除かれる医用流体送達システムで使用するためのシリンジ、コネクタ、アダプタ、ならびにシステムおよび接続方法を提供する。本開示のコネクタは、低圧および動力式注入処置で使用される比較的高圧(例えば、300psi以上の圧力)の両方での使用に適している。一般に、本開示のコネクタは片手で接続することができる。本開示のコネクタの多くのものでは、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来技術の態様による標準的なルアー接続の側面断面図である。
【図2】 一態様によるシリンジおよびコネクタアセンブリの分解斜視図である。
【図3】 図2に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な斜視図である。
【図4】 図2に示すシリンジおよびコネクタアセンブリの分解側面断面図である。
【図5】 図3に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面断面図である。
【図6】 図2のシリンジおよびコネクタアセンブリシステムの第1の係合位置における斜視図である。
【図7】 図6に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な斜視図である。
【図8】 図6に示すシリンジおよびコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図9】 図8に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面断面図である。
【図10】 図2のシリンジおよびコネクタアセンブリの第2の係合位置における斜視図である。
【図11】 図10に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細斜視図である。
【図12】 図11に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面断面図である。
【図13】 別の態様によるシリンジおよびコネクタアセンブリの分解斜視図である。
【図14】 図13に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な斜視図である。
【図15】 図13のシリンジおよびコネクタアセンブリの係合位置における斜視図である。
【図16】 図13のシリンジおよびコネクタアセンブリの係合解除位置における斜視図である。
【図17】 図13のシリンジおよびコネクタアセンブリの、コネクタがシリンジから取り外された斜視図である。
【図18】 図15に示すシリンジおよびコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図19】 図15に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面断面図である。
【図20】 図15に示すシリンジおよびコネクタアセンブリの上面図である。
【図21A】 図16に示すシリンジおよびコネクタアセンブリの上面図である。
【図21B】 図21Aに示す解放リブの上面図である。
【図22】 別の態様によるシリンジおよびコネクタアセンブリの分解側面図である。
【図23】 図22のシリンジおよびコネクタアセンブリの組み立てられた位置における側面図である。
【図24】 図23に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面図である。
【図25】 図23のシリンジおよびコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図26】 図23に示すシリンジノズルおよびコネクタアセンブリの詳細な側面断面図である。
【図27】 図26に示すシリンジノズルとコネクタアセンブリとの間の接続界面の詳細な断面図である。
【図28】 別の態様による、シリンジノズルとコネクタアセンブリとの間の接続界面の詳細な断面図である。
【図29】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図30】 図29に示すコネクタアセンブリと共に使用するためのシリンジの斜視図である。
【図31】 図30のシリンジおよび図29のコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図32】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図33】 図32に示すコネクタアセンブリと共に使用するためのシリンジの斜視図である。
【図34】 図33のシリンジおよび図32のコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図35】 別の態様による、シリンジノズルとコネクタとの間の接続界面の断面図である。
【図36】 図35に示す接続界面の第1の詳細な断面図である。
【図37】 図35に示す接続界面の第2の詳細な断面図である。
【図38A】 最小の締まり嵌めにおける接続界面の詳細な断面図である。
【図38B】 最大の締まり嵌めにおける接続界面の詳細な断面図である。
【図39】 開位置にあるコネクタアセンブリおよびダストキャップの斜視図である。
【図40】 閉位置にあるコネクタアセンブリおよびダストキャップの斜視図である。
【図41】 図40に示すコネクタアセンブリおよびダストキャップの断面図である。
【図42A】 別の態様によるコネクタアセンブリの正面斜視図である。
【図42B】 図42Aに示すコネクタアセンブリの背面斜視図である。
【図42C】 図42Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図43A】 別の態様によるコネクタアセンブリの背面斜視図である。
【図43B】 図43Aに示すコネクタアセンブリの正面斜視図である。
【図43C】 図43Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図44A】 別の態様によるコネクタアセンブリの背面斜視図である。
【図44B】 図44Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図44C】 図44Aに示すコネクタアセンブリの背面図である。
【図45A】 別の態様によるコネクタアセンブリの背面斜視図である。
【図45B】 図45Aに示すコネクタアセンブリの正面斜視図である。
【図45C】 図45Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図46A】 別の態様によるコネクタアセンブリの背面斜視図である。
【図46B】 図46Aに示すコネクタアセンブリの正面斜視図である。
【図46C】 図46Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図47】 シリンジに接続されたコネクタアセンブリの側面断面図である。
【図48A】 保護スカートを示すコネクタアセンブリの斜視図である。
【図48B】 保護スカートを示すコネクタアセンブリの斜視図である。
【図49A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図49B】 図49Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図50】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図51】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図52A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図52B】 図52Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図53A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図53B】 図53Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図54A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図54B】 図54Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図55A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図55B】 図55Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図56A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図56B】 図56Aに示すコネクタアセンブリの第1の位置における上面断面図である。
【図56C】 図56Aに示すコネクタアセンブリの第2の位置における上面断面図である。
【図57A】 別の態様によるコネクタアセンブリの斜視図である。
【図57B】 図57Aに示すコネクタアセンブリの側面図である。
【図58】 別の態様によるシリンジ、コネクタシステム、および流体容器の分解斜視図である。
【図59】 流体容器と別に組み立てられた図58のシリンジおよびコネクタアセンブリの正面図である。
【図60】 組み立てられた図58のシリンジ、コネクタアセンブリ、および流体容器の正面図である。
【図61】 シリンジおよび流体容器に接続された図58のコネクタシステムの分離図である。
【図62】 図60のアセンブリの線A-Aに沿った断面図である。
【図63】 図60のアセンブリの分離断面図である。
【図64】 撓み可能な封止部材の使用を含む、図60のアセンブリの断面分離図である。
【図65】 図60のアセンブリの代替的な態様の断面図である。
【図66】 図65のアセンブリの分離断面図である。
【図67】 コネクタアセンブリに接続された配管を示す図65のアセンブリの断面図である。
【図68】 図67のアセンブリの分離断面図である。
【図69】 別の態様によるシリンジおよびコネクタシステムの分解斜視図である。
【図70】 組み立てられた図69のシリンジおよびコネクタシステムの正面図である。
【図71】 図70のシリンジおよびコネクタシステムの線B-Bに沿った断面図である。
【図72】 図70のシリンジおよびコネクタシステムの分離断面図である。
【図73】 別の態様によるシリンジおよびコネクタシステムの側面斜視図である。
【図74】 互いに分離された図73のシリンジおよびコネクタシステムの側面斜視図である。
【図75】 別の態様による、シリンジ、コネクタシステム、および配管マニホールドの正面斜視図である。
【図76】 互いに分離された図75のシリンジ、コネクタシステム、および配管マニホールドの正面斜視図である。
【図77】 別の態様によるシリンジおよびコネクタシステムの正面斜視図である。
【図78】 互いに分離された図77のシリンジおよびコネクタシステムの正面斜視図である。
【図79】 別の態様によるコネクタシステムおよび配管接続の側面斜視図である。
【図80】 互いに分離された図79のコネクタシステムおよび配管接続の側面斜視図である。
【図81】 別の態様によるシリンジ、コネクタシステム、および流体容器の正面斜視図である。
【図82】 互いに分離された図81のシリンジ、コネクタシステム、および流体容器の正面斜視図である。
【図83】 別の態様によるコネクタシステムと共に使用するためのシリンジの側断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 コネクタアセンブリ 12 シリンジ、流体容器 13 長手方向軸 14 シリンジバレル 16 近位端 18 遠位端 20 側壁 22 シリンジノズル 24 外面 25 可撓性側壁 26 内面 27 内部容積 28 プランジャ 30 流体経路セット 32 コネクタアセンブリ 33 近位端 35 遠位端 36 内側部材、雄型ルアーテーパ 38 流体チャネル 40 外側環状スカート 42 環状空間 44 ねじ部分 46 外面 48 歯付き係合部分 50 配管 52 本体 53 近位端 54 流体継手、雌型ルアーテーパ 56 中央流体チャネル、表面 57 近位端 58 把持アーム 59 遠位端 60 半径方向延長部 61 長手方向軸 62 把持要素、歯 64 近位端 65 公差ゾーン 66 押圧面 67 ダストキャップ 68 遠位端 70 カラー 71 可撓性ストラップ 72 長手方向軸 73 環状チャネル 74 フランジ 75 タブ 76 押し面 78 壊れやすい保持部材 80 ストップ 82 円錐形のテーパ部分 84 係合部分 85 歯 86 係合アーム 88 遠位端 90 係合要素 92 近位端 94 タブ 96 把持表面 98 係合解除領域 99 解放リブ 100 ロックアーム 101 傾斜表面 102 半径方向延長部 103 ピーク 104 ロック要素 105 停止要素 106 近位端、遠位端 108 リップ 110 遠位端 111 補強リブ 112 押圧面 113 解放タブ 114 封止部材 115 補強リブ 116 内面 117 保護スカート 118 外面 119 把持タブ 119a~119e 個別タブ 120 第1の接続部材 121 第1の表面 122 テーパ付き雌要素 123 第2の表面 124 把持アーム 125 側面 126 テーパ付き雄要素 127 領域 128 第2の接続部材 130 流体ウィッキング要素 131 把持要素 132 段付きドリップフランジ 133 スリット 134 凹部 135 円周方向タブ 135a 第1の端部 135b 第2の端部 137 ロックタブ 141 長手方向タブ 141a 第1の端部 141b 第2の端部 143 ロックタブ 151 ロックタブ 200 ルアーコネクタ 202 雄部材 204 雌部材、雌型ルアー部材 206 導管、継手 208 継手 210 ねじ山 212 フランジ 214 フランジ 216 長手方向軸 300 流体移送アセンブリ 302 第2の流体容器 304 流体アダプタ、充填アダプタ 306 把持アーム、本体 308 本体 310 半径方向延長部 312 把持要素 314 近位端 316 押圧面 318 遠位端 320 隔壁 322 長手方向軸 324 遠位端 326 近位端 327 流体移送体 328 内側側壁 329 開口、流体移送体 330 外側側壁 332 穿刺部材 334 ほぼ円筒形の本体 336 穿刺点 338 フレア状基部 340 封止部材 342 通路 344 封止リング 350 接続配管 352 ノズルキャップ 354 テーパ付き雌ねじ 356 通路 358 受け入れ部分 360 開口 362 突出部材 364 フランジ 366 穿刺装置、穿刺部材 368 本体 370 穿刺点 372 フレア状基部 374 フランジ 376 ステップ 500 マニホールド 502 ポート 504 ポート 506 配管 508 配管 510 穿刺部材クリップ 512 スパイク部材 514 アーム 516 アーム 518 フランジ 520 通路 522 キャップ 530 配管接続部 532 配管 534 リップ 536 タブ 540 ラッチアーム 542 ラッチアーム 544 流体容器 600 回転ダイヤフラムシリンジ 602 遠位端 604 近位端 606 可撓性側壁 608 端壁 610 シリンジネック 612 中央部分 614 駆動部材係合部分 616 リブ

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