【図1】
色覚に所望の様式で影響を及ぼすフィルタのための、最適化された色素配合式を設計する反復方法を描くプロセスフロー図である。
【図2】
色覚に所望の様式で影響を及ぼすフィルタのための、色素配合式への候補改善を測定する方法を描くプロセスフロー図である。
【図3】
所望の改善が比色分析性能測定規準の上昇である場合、候補改善フィルタについての改善を測定する方法を描くプロセスフロー図である。
【図4】
所望の改善は、目標の白色点制約への追従の回復である場合、測定方法を示すプロセスフロー図である。
【図5】
一般的な人の眼球におけるS錐体、M錐体、L錐体及び桿体光色素の吸収率スペクトル図である。
【図6】
標準的な色名を有する領域、及び緑色と赤色との間の中間色を含む三角形領域を示す色度図である。
【図7】
波長毎に白色点とスペクトル軌跡との間の距離を表し、及び緑色と赤色との間のスペクトル色に対応する波長を表す長方形の領域のグラフである。
【図8】
選択された標準色素の光学濃度スペクトル図である。
【図9】
標準的な黄色吸収性色素を含む青色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図10】
標準的な黄色吸収性色素を含む桃色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図11】
酸化ネオジムを含む青色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図12】
標準的な黄色吸収性色素、及び狭帯域黄色吸収性色素の光学濃度スペクトル図である。
【図13】
選択された狭帯域色素の光学密度スペクトル図である。
【図14】
単一の狭帯域色素を含む青色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図15】
単一の狭帯域色素を含む桃色のフィルタの透過率スペクトル図である。
【図16】
複数の狭帯域色素を含む青色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図17】
複数の狭帯域色素を含む朱色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図18】
複数の狭帯域色素を含む灰色フィルタの透過率スペクトル図である。
【図19】
複数の狭帯域色素及び/又は標準色素を含む、HEV(高エネルギ可視)放射線吸収フィルタの透過率スペクトル図である。
【図20】
複数の狭帯域色素及び/又は標準色素を含む色覚異常補助フィルタの透過スペクトルである。
【図21】
選択されたフィルタの白色点の位置、及びフィルタの色を分類するための色度領域を示す色度図である。
【図22】
選択されたフィルタ実施例における視感透過率対赤色-緑色分離係数、及び比色分析フィルタ性能を分類するための3つの領域の散布図である。
【図23A】
レンズ基体上に結合コーティングとして塗布された機能色素ベースフィルタを含む眼科用レンズの構成を示す概略図である。
【図23B】
照明出力ビームと交差する光学窓として組み込まれた機能色素ベースフィルタを含む、光源組立体の概略図である。
【図24A】
近距離視野条件用の色覚に所望の効果を与えるためにフィルタを適用することができる、レンズ上の領域を示す図である。
【図24B】
遠距離視野条件用の色覚に所望の効果を与えるためにフィルタを適用することができる、レンズ上の領域を示す図である。
【図25】
プロセスフロー図の構文及び構造が、他の図に現れるように明示し及び説明するためのプロセスフロー図の実施例である。
【図26】
標準色素の規格化された光学密度スペクトルの表である。
【図27】
DCBシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図28】
DCPシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図29】
ACEシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図30】
狭帯域色素の規格化された光学密度スペクトルの表である。
【図31】
DMBシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図32】
DMPシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図33】
CXBシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図34】
CXVシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図35】
CXNシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図36】
UVHシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図37】
ACRシリーズの光学フィルタの透過率スペクトルの表である。
【図38】
ΨRG>1及び τν>0.40であるフィルタの特性表である。
【図39】
ΨRG<1であるフィルタの特性表である。