特許7043541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

LPHCSL伝送方式におけるドライバ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来技術に鑑み、スイッチングのタイミング調整が不要になり、構造も簡素化できるLPHCSL伝送方式におけるドライバを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成する本発明の第1の態様は、 LPHCSL伝送方式におけるドライバであって、 電源となる電圧レギュレータと、 ソース側が前記電圧レギュレータに接続されたPMOSトランジスタである第1のトランジスタのドレイン側と、ソース側がグランドに接続されたNMOSトランジスタである第2のトランジスタのドレイン側とが第1の接続点を介して直列に接続された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば所定の伝送信号を生成する2個一組のトランジスタをCMOS型トランジスタで形成したので、当該CMOS型トランジスタを形成するPMOSトランジスタとNMOSトランジスタを動作させるプリバッファは、1個で済む。この結果、プリバッファは、従来技術のように、2種類の動作信号が正確なタイミングで生成されるように、厳密なタイミング調整を行う必要はなく、これに伴う構成の簡素化も実現し得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係るLPHCSL伝送方式におけるドライバを示すブロック図である。
【図2】 図1に示すドライバのプリバッファ部分を抽出し、その具体例を示すブロック図である。
【図3】 図1に示すドライバのプリバッファ部分を抽出し、その他の具体例を示すブロック図である。
【図4】 従来技術に係るHCSL(High-speed current steering logic)方式の伝送系を概念的に示す説明図である。
【図5】 従来技術に係るLPHCSL(Low power high-speed current steering logic)方式の伝送系を概念的に示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電圧レギュレータ 3 第1のプリバッファ 3A ナンド回路 3B インバータ 3C NOR回路 4 第2のプリバッファ 5 第1のCMOS型トランジスタ 6 第2のCMOS型トランジスタ 7 第3のCMOS型トランジスタ 8 イネーブルライン S 伝送信号 Tr1 PMOSトランジスタ Tr2 NMOSトランジスタ Tr7 NMOSトランジスタ OUT1 第1の出力端子 OUT2 第2の出力端子 R1 第1の抵抗素子 R2 第2の抵抗素子

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