特許7044319IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光性を有する希土類錯体ポリマー及びこれを含有する発光体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面の目的は、長波長の励起光による励起、耐熱性、感温発光性等の各種特性が改善され得る新規な希土類錯体ポリマーを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面は、1種以上の三価の希土類イオンと、該希土類イオンに配位している複数種の配位子と、を含む主鎖を有し、前記複数種の配位子が、2つ以上の前記希土類イオンに配位しているリンカー配位子と、1つの前記希土類イオンに配位している非リンカー配位子と、を含み、前記リンカー配位子及び前記希土類イオンが交互に連結されることにより前記主鎖が形成されている、希土類錯体ポリマーに関する。前記主鎖が、2種・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面によれば、長波長の励起光による励起、耐熱性、感温発光性等の各種特性が改善され得る新規な希土類錯体ポリマーが提供される。例えば、長波長の励起光により励起する発光材料は耐久性が低い傾向があったが、本発明に係る希土類錯体ポリマーは、長波長の励起光による発光と、高い耐熱性とを高いレベルで両立し得る。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 希土類錯体ポリマーのXRDパターンである。
【図2】 希土類錯体ポリマーの蛍光スペクトルである。
【図3】 希土類錯体ポリマーの熱重量・示差熱分析の結果を示すグラフである。
【図4】 希土類錯体ポリマーの蛍光寿命と温度との関係を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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