技術分野
高所に様々な物品を着脱するのに使用する高所設置物品用着脱器具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の器具は、電球の交換に特化したものであり、また特許文献2の装置は、危険標示旗の取り付けに特化したものであり、汎用性のあるものではなかった。
そこで、本発明者らが鋭意検討して、様々な物品を高所に取り付けたり取り外したりするための技術を開発するに至った。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、この発明は、
磁性材料で構成されている構造体の高所被着面に所望の物品を着脱するための高所設置物品用着脱器具であって、
前記物品のいずれか一の面に取り付けられ、前記高所被着面に当接可能な磁石が設けられている第1ユニットと、
前記物品の前記一の面と反対側の面に取り付けられ、上下に貫通した挿入穴が設けられている第2ユニットと、
前記第2ユニットの挿入穴に下方・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明にかかる高所設置物品用着脱器具を用いれば、高所に様々な物品を着脱することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の高所設置物品用着脱器具を示す概略斜視図である。
【図2】
高所設置物品用着脱器具の第1ユニットと第2ユニットに関する説明図であり、第2ユニットの平面図(a)と、第2ユニット及び第1ユニットの側面図(b)と、第1ユニットの平面図(c)である。
【図3】
高所設置物品用着脱器具の挿入部材を示す斜視図であり、フック部材を凹部に収容した状態(a)と、フック部材を凹部から突出させた状態(b)である。
【図4】
フック部材を凹部から突出させた状態で、挿入部材を第2ユニットの挿入穴に挿し入れる過程を示す説明図(a)(b)(c)である。
【図5】
高所設置物品用着脱器具を用いて、高所被着面に計測器を取り付ける手順に関する説明図(a)(b)(c)(d)である。
【図6】
高所設置物品用着脱器具を用いて、高所被着面から計測器を取り外す手順に関する説明図(a)(b)(c)(d)である。
【図7】
第1ユニットにおける磁石の配置の変形例を示す平面図(a)と、高所被着面から計測器を取り外す手順の変形例を示す説明図(b)(c)である。
【図8】
第1ユニットにおける緩衝部材の変形例を示す平面図(a)(b)である。
【図9】
第2ユニットにおけるアーチ状部材の変形例を示す平面図である。
【図10】
第2ユニットの変形例を示す側面図(a)(b)である。
【図11】
高所設置物品用着脱器具の変形例を示す側面図である。
【図12】
操作棒の角度を調整して使用する態様の説明図である。
10 第1ユニット
11 平板部材
12 磁石
13 緩衝部材
20 第2ユニット
21 平板部材
21a 平坦面
22 挿入穴
23 アーチ状部材
23a 傾斜面
30 挿入部材
30a 摺接面
30b 凹部
30c 突起
31 フック部材
40 操作棒
41 角度調整部
42 操作棒本体
50 光照射器
100 高所設置物品用着脱器具
W 高所被着面
T 計測器(物品)
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