特許7046126IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

杭の性能推定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

既存杭の再利用や新設杭の支持層到達確認のために、多数の杭の性能評価を実施したいというニーズある。しかしながら、このニーズを満たす既存の杭の性能評価技術は存在しない。種々の杭頭載荷試験は、その金銭的、時間的制約から多数の杭に対して実施することが現実的ではない。またIT試験については、得られる情報が杭長もしくは杭の破損部の位置のみであり、杭の性能を評価することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様または適用例として実現することができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る杭の性能推定方法によれば、20kN以下という小さい衝撃力を利用することで低コストを達成しつつ、杭の性能を表す静的ばねを推定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 杭の性能推定装置の概要を示す図である。
【図2】 杭の性能推定装置の概要を示す図である。
【図3】 衝撃力データ及び速度データの一例を示す図である。
【図4】 杭1の実験結果を示す図である。
【図5】 杭2の実験結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

5…推定装置、10…杭、12…杭頭、20…センサー、30…インパルスハンマー、40…データロガー、50…コンピュータ

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