特許7046541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱応答性のリップ調整アセンブリを有する押出ダイに関している。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

典型的なリップ調整アセンブリの修理とメンテナンスとは、複雑で時間を要し得る。修理や交換のためにリップ調整アセンブリの内部部品にアクセスするための分解処理は、多数の部品の取り外しを必要とする。例えば、トランスレータ及びロッドにアクセスするためには、多数の部品を取り外す必要がある。例えば、カバープレート、リテーナバー、ワイヤボックス、等である。更に、これらの部品へのアクセスが、押出ダイの他の要素や、ギャップ近くのコレクタ装置によって、妨げられていることもある。意図された修理やと交換が完了した後の再組立も、複雑で時間を要し得る。結果として、押出フィルムを製造するために利用されるメンテナンスのために、長い時間のロスが生じている。時間のロスは、メンテナンスコストを増大させ、製造コストも増大させ、押出ダイの投資回収に不利な影響を与える。これらは全て、望ましくない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、組立とメンテナンスとを簡略化するリップ調整アセンブリを有する押出ダイのニーズがある。本発明の一押出物を形成する押出ダイである。当該押出ダイは、1リップを有する第1ダイ本体部と、前記第1リップと反対側に隣接して位置決めされた第2リップを有する第2ダイ本体部と、前記第1リップから前記第2リップまで第1方向に延在するギャップと、を備える。前記ギャップは、前記第1方向と垂直な第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施形態による押出ダイの上方斜視図である。
【図2】 図2は、図1の押出ダイの側面図である。
【図3A】 図3Aは、図2の押出ダイの一部の断面図である。ダイ本体部に取り付けられたリップ調整アセンブリが図示されている。
【図3B】 図3Bは、図3Aの押出ダイの一部の詳細な断面図である。押出ダイの隣接するリップ間のギャップが図示されている。
【図4】 図4は、図1乃至図3Bのリップ調整アセンブリの縦断面図である。
【図5】 図5は、図3A乃至図3Bのリップ調整アセンブリの部分分解斜視図である。
【図6】 図6は、図4のリップ調整アセンブリの平行移動ユニットの縦断面図である。
【図7】 図7は、図4のリップ調整アセンブリの一部の詳細な縦断面図である。
【図8A】 図8Aは、図4のリップ調整アセンブリの第1スタンドオフフレームの斜視図である。
【図8B】 図8Bは、図4のリップ調整アセンブリの第2スタンドオフフレームの斜視図である。
【図9】 図6は、図4のリップ調整アセンブリの調整バーの端部斜視図である。
【図10】 図10は、本発明の一実施形態による押出ダイの斜視図である。リップ調整アセンブリが、環境冷却用に構成されている。
【図11】 図11は、本発明の一実施形態による押出ダイの断面図である。リップ調整アセンブリが、環境冷却用に構成されている。
【図12】 図12は、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図13】 図13は、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図14】 図14は、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図15】 図15は、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図16A】 図16Aは、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図16B】 図16Bは、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図17A】 図17Aは、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。
【図17B】 図17Bは、本発明の一実施形態による、図1乃至図11の押出ダイのメンテナンスを実施する方法を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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