技術分野
端末装置、情報処理方法、情報処理システム、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】対象者を撮影するユーザに適切な動画像が撮影できているか否かを通知しつつ、対象者の身体の動作を精度高く評価する。
【解決手段】端末装置(1)は、対象者を含む動画像から第1のアルゴリズムを用いて抽出した前記対象者の骨格を対象者に重畳して表示する表示部(19)と、第2のアルゴリズムを用いて抽出した対象者の骨格を参照し、対象者の身体の動作に関するパラメータを導出する導出部(17)と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、歩容解析することによって、対象者の歩行を評価する技術も知られている。当該技術では、撮影している動画像が歩容解析に適しているか否かをユーザに通知するため、抽出した対象者の骨格を対象者に重畳し、表示することが知られている。ここで、撮影中に歩容解析のための骨格抽出を行うと、骨格抽出する処理の速さが要求されるため、骨格抽出の精度が低くなり、対象者の歩行を適切に評価できなくなる。一方、骨格抽出を撮影後に行うと、被写体を撮影するユーザに対して、歩容解析のために適切な動画像が撮影できているか否かを通知できないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、本発明の一態様に係る端末装置は、被写体として対象者を含む動画像から第1のアルゴリズムを用いて抽出した前記対象者の骨格を、前記動画像における前記対象者に重畳して表示する表示部と、前記第1のアルゴリズムとは異なる1又は複数の第2のアルゴリズムを用いて前記動画像から抽出した前記対象者の骨格を参照し、前記対象者の身体の動作に関するパラメータを導出する導出部と、を備える端末・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、対象者を撮影するユーザに適切な動画像が撮影できているか否かを通知しつつ、対象者の身体の動作を精度高く評価することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態1に係る端末装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】
本発明の実施形態1に係る端末装置による処理の流れを示すシーケンス図である。
【図3】
本発明の実施形態1に係る表示部が表示パネルに表示する動画像の一例を示す図である。
【図4】
本発明の実施形態1に係る表示部が表示パネルに表示する動画像の他の例を示す図である。
【図5】
本発明の実施形態1に係る表示部が表示パネルに表示する動画像のさらに他の例を示す図である。
【図6】
本発明の実施形態1に係る表示部が表示パネルに表示する動画像のさらに他の例を示す図である。
【図7】
本発明の実施形態1に係る表示部が表示パネルに表示する動画像のさらに他の例を示す図である。
【図8】
本発明の実施形態2に係る情報処理システムの概要を示す模式図である。
【図9】
本発明の実施形態2に係る情報処理システムに含まれる端末装置及び情報処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図10】
本発明の実施形態2に係る情報処理システムにおける処理の流れを示すシーケンス図である。
【図11】
端末装置及び情報処理装置として用いられるコンピュータの物理的構成を例示したブロック図である。
【図12】
実施例1における推定値と実測値との関係を示すグラフである。
【図13】
実施例2における推定値と実測値との関係を示すグラフである。
1、1A 端末装置
3 情報処理装置
10、10A、30 制御部
11、31 通信部
12 表示パネル
13 撮像部
14、34 記憶部
15、35 取得部
16、36 骨格抽出部
17、37 パラメータ導出部
18、38 確度導出部
19 表示部
20、40 出力部
100 情報処理システム
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