特許7048240IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体波形情報システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、生体波形情報システムに登録された生体波形情報を参照あるいは計測、解析する際、 医療従事者は、生体波形ビューアがインストールされている限られた専用端末で操作するしかなく、利便性に欠いていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る生体波形情報システムは、 生体波形情報収集装置と、 汎用表示端末と、 サーバと、を備え、 前記サーバは、前記汎用表示端末とネットワークを介して通信可能であり、 前記サーバは、 前記生体波形情報収集装置より受信した生体波形情報を保存する保存部と、 前記生体波形情報を処理する処理部と、 処理された前記生体波形情報に基づいて表示用デー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、汎用表示端末で生体波形情報を参照あるいは計測、解析する際の利便性を向上させることが可能な生体波形情報システムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一生体波形情報システムを示す図である。
【図2】 生体波形情報収集装置、サーバ、汎用表示端末の機能ブロック図である。
【図3】 本発明の一生体波形情報システムを説明するためのシーケンス図である。
【図4】 本発明の一生体波形情報システムにおけるログイン画面を示す図である。
【図5】 本発明の一生体波形情報システムにおける被検者検索画面を示す図である。
【図6】 本発明の一生体波形情報システムにおける検査履歴表示画面を示す図である。
【図7】 (a)は、導出12誘導心電図を表示させている状態を示す図である。(b)は、導出18誘導心電図を表示させている状態を示す図である。
【図8】 (a)~(c)は、誘導処理を入力部に入力する際のツールバーの遷移を示した拡大図である。
【図9】 は、表示部上での表示形式を変更したい場合の処理命令に関するアイコンの一例を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:生体波形情報システム、2:ゲートウェイ、100:生体波形情報収集装置、101:制御部、102:記憶装置、103:ネットワークインターフェース、104:表示部、105:入力操作部、106:センサインターフェース、107:バス、200:汎用表示端末、201:表示部、202:入力部、203:制御部、204:ネットワークインターフェース、205:バス、300:サーバ、301:保存部、302:処理部、303:データ生成部、304:第一ネットワークインターフェース、305:第二ネットワークインターフェース、306:バス

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