特許7050561IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、配線・配管材を配設面に固定するための配線・配管材固定具に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、前記従来の配管材固定具23においては、複数の配管材固定具23、23を幅方向に連結することで、これら配管材固定具23、23よって保持される配管材22、22の配設方向を揃えることはできたが、それら配管材23、23の互いの配設方向を異なる方向とすることができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る配線・配管材固定具は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、 請求項1に記載の発明に係る配線・配管材固定具は、配線・配管材を配設面に固定するための配線・配管材固定具であって、前記配線・配管材を取り囲んで保持する保持部を備えるとともに、前記配線・配管材を挟む一方の側にあって前記保持部から延設される一方の固定部と、前記配線・配管材を挟む他方の側にあって前記保持部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る配線・配管材固定具によれば、この配線・配管材固定具の下側重合部における下側嵌合部と、他の配線・配管材固定具の上側重合部における上側嵌合部とが、配設面に沿った少なくとも二つの相対的な回動位置で嵌合することで、複数の配線・配管材固定具を連結することができ、かつ、それら配線・配管材固定具によって保持される配線・配管材の互いの配設方向を変えることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の一実施の形態の、配線・配管材固定具の斜め右上から見た斜視図である。
【図2】 同じく、配線・配管材固定具の斜め左上から見た斜視図である。
【図3】 同じく、配線・配管材固定具の斜め下から見た斜視図である。
【図4】 同じく、配線・配管材固定具の平面図である。
【図5】 同じく、図4におけるA-A線による断面図である。
【図6】 同じく、配線・配管材固定具を二つ並列して配置する過程の斜視図である。
【図7】 同じく、配線・配管材固定具を二つ並列して配置した斜視図である。
【図8】 同じく、配線・配管材固定具を二つ並列した配置した平面図である。
【図9】 同じく、図8におけるB-B線による断面図である。
【図10】 同じく、配線・配管材固定具を三つ並列して配置した斜視図である。
【図11】 同じく、二つの配線・配管材固定具の内の一つを90°回動して並べた斜視図である。
【図12】 同じく、三つの配線・配管材固定具のうちの二つを順に90°回動して並べた斜視図である。
【図13】 同じく、配線・配管材固定具セットを配置する過程の斜視図である。
【図14】 同じく、配線・配管材固定具セットを配置した斜視図である。
【図15】 同じく、鋲を、固定孔を通して配設面に打ち込んだ断面図である。
【図16】 従来の配管材固定具を示す正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 配設面 2 配線・配管材 3 鋲(固着具) 4 配線・配管材固定具 4X 他の配線・配管材固定具 7 保持部 8 一方の固定部 8a 固定孔 9 他方の固定部 9a 固定孔 9d 突出壁(先端位置合わせ部) 10 上側重合部 10c 上側嵌合部 11 下側重合部 11a 下側嵌合部 P 配線・配管材の配設方向 S 発射部

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