特許7053162IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積層電池モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電池積層体の膨張及び収縮は、充放電に伴う体積変化、及び温度に伴う体積変化の双方に起因する。拘束部材は、電池積層体が最も収縮した、低温且つ低充電率の状態において最低限必要な拘束荷重を与えることができるとともに、電池積層体が最も膨張した、高温且つ高充電率の状態における荷重に耐えるように設計する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下のとおりである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、拘束部材を大型化することなく、低温且つ低充電率の電池積層体に最低限必要な拘束荷重を与えることができるとともに、高温且つ高充電率の電池積層体の荷重に耐え得る、積層電池モジュールが提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の積層電池モジュールの一例の構造を説明するための概略図である。
【図2】 図2は、実施例1で得られた、拘束荷重とモジュール全長との関係を示すグラフである。
【図3】 図3は、比較例1で作製した積層電池モジュールの構造を説明するための概略図である。
【図4】 図4は、比較例1で得られた、拘束荷重とモジュール全長との関係を示すグラフである。
【図5】 図5は、弾性部材(厚さ:30mm)を構成する材料の、80℃における弾性係数と-30℃における弾性係数との関係の好ましい範囲を示すグラフである。
【図6】 図6は、弾性部材(厚さ:40mm)を構成する材料の、80℃における弾性係数と-30℃における弾性係数との関係の好ましい範囲を示すグラフである。
【図7】 図7は、弾性部材(厚さ:50mm)を構成する材料の、80℃における弾性係数と-30℃における弾性係数との関係の好ましい範囲を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

11 ラミネート電池 15 全固体電池積層体 20 拘束部材 21 エンドプレート 22 テンション保持部材 30 弾性部材 100 積層電池モジュール 110 比較例1における積層電池モジュール

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