技術分野
本出願はネットワーク技術の分野に関し、詳細には、仮想現実(VR:virtual reality)シーンにおいてパスワードを入力するための方法およびデバイス
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
既存の技術においてパスワードを入力するための方法は、以下のようなものとすることができる。VRシーン内のユーザの前に仮想キーボードが提示され、或る時間より長い時間にわたってユーザの凝視焦点がキーボード上の或る文字にとどまる場合に、その文字の入力が指示される。しかしながら、その方法の不利な点は、誤操作が起こりやすいことであり、例えば、ユーザが考えごとをしているとき、またはVRデバイスを外すプロセスにおいて、ユーザの焦点が或る仮想キーに偶然にとどまるときに、誤操作が起こりやすいことである。さらに、その方法では、パスワードの入力時間が長い。ユーザのパスワードが相対的多くの文字を含むとき、ユーザは何度も入力を実行する必要がある。さらに、ユーザは、入力をトリガする前に、或る特定の時間にわたって或る仮想キーに焦点を合わせておく必要があるので、凝視時間決定しきい値が相対的に短い場合には、誤操作の確率が相対的に高くなり、あるいは、凝視時間決定しきい値が相対的に長い場合には、入力プロセスが相対的に遅くなる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
これを考慮して、本出願は、パスワードを迅速かつ正確に入力できるような、仮想現実(VR)シーンにおいてパスワードを入力するための方法およびデバイスを提供する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本出願の一実施態様による、パスワード入力インターフェースを示す概略図である。
【図2】
本出願の一実施態様による、パスワード入力を示すフローチャートである。
【図3】
本出願の一実施態様による、パスワード入力インタラクション方法を示す概略図である。
【図4】
本出願の一実施態様による、VRシーンにおいてパスワードを入力するためのデバイスを示す構造図である。
11 インタラクティブ入力インターフェース
12 入力ユニット
13 入力ユニット
14 焦点
41 インターフェース提示モジュール
42 焦点識別モジュール
43 入力決定モジュール
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