【図1】
図1は、本発明のCMVプローモーターに基づいたhTERT標的トランス-スプライシングリボザイム及び目的遺伝子発現カセットの構成を示した模式図である。
【図2】
図2は、miR-122を発現しないHep3B細胞株(a)及びmiR-122を発現するHuh-7.5細胞株(b)で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図3】
図3は、miR-122を発現しない細胞株(a:Hep3B、b:SNU398、c:SNU449)で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図4】
図4は、miR-122を発現する細胞株(a:Huh-7、b:Huh-7.5)で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図5】
図5は、miR-122を発現するか又は発現しない多様な肝癌細胞株で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図6】
図6は、ソラフェニブに対して感受性があるか又は感受性のない肝癌患者由来の細胞株で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図7】
図7は、動物の肝癌モデルでECRT又はECRT-122Tを発現するアデノウイルスの注入用量による腫瘍重量(a)、腫瘍組織(b)及び肝酵素(GOT:glutamic oxaloacetic transaminase、GPT:glutamic pyruvic transaminase)数値(c)を確認した結果である。
【図8】
図8は、 miR-122を発現するHuh-7細胞株で形質導入された組換えベクターのMOIによるRNA発現量(a:E4、b:リボザイム、c:miR-122)を示したグラフである。
【図9】
図9は、miR-122を発現するHuh-7.5細胞株で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによるRNA発現量(a:E4、b:リボザイム、c:miR-122)を示したグラフである。
【図10】
図10は、miR-122テトラサイクリン-オンシステムを有するHep3B安定化細胞株クローン(#7-14、7-4及び7-2)で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOI及びテトラサイクリン濃度による細胞生存率、miR-122発現量及びリボザイム発現量を示したグラフである。
【図11】
図11は、肝癌患者の正常肝組織と肝癌組織でmiR-122の発現量を比較したグラフである(a:全体患者群、b:HBV連関患者群、c:HCV連関患者群、d:アルコール連関患者群、e:HBV及びHCV連関患者群を除いた慢性肝炎連関患者群、f:その他病因患者群)。
【図12】
図12は、患者の肝癌細胞に由来した肝癌細胞株でhTERTのmRNA(a)及びタンパク質レベル(b)、miR-122レベル(c)を分析した結果である。
【図13】
図13は、大膓癌細胞株、膠芽腫細胞株、黒色腫細胞株、子宮頸部癌細胞株、肺癌細胞株、骨肉種細胞株及び乳房癌細胞株で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図14】
図14は、胆管癌細胞株(a:SNU478、b:SNU869)で形質導入されたECRT-122TアデノウイルスのMOIによる細胞生存率を示したグラフである。
【図15】
図15は、ヌードマウスに膠芽腫細胞であるLN229細胞株を注入して腫瘍形成を誘導した後、ECRT-122Tアデノウイルスを投与して腫瘍サイズ(a)及び腫瘍重量(b)を確認したグラフである。
【図16】
図16は、ヌードマウスに膠芽腫細胞であるU87MG細胞株を注入して腫瘍形成を誘導した後、ECRT-122Tアデノウイルスを投与して腫瘍サイズを確認したグラフである。
【図17】
図17は、正常ICRマウスにECRT-122Tアデノウイルスを静脈注射で注入した後、主要組織で組換えベクターの分布程度を示したグラフである。
【図18】
図18は、ラットにECRT-122Tアデノウイルスを肝動脈注射で注入した後、主要組織で組換えベクターの分布程度を示したグラフである。
【図19】
図19は、ラットにECRT-122Tアデノウイルスを肝動脈注射で注入した後、各臓器でゲノムDNA(gDNA)を分離してHSVtk DNAを定量した結果を示したグラフである。
【図20】
図20は、ラットにECRT-122Tアデノウイルスを肝動脈注射で注入した後、肝で分離したRNAからリボザイム発現レベルを確認した結果を示したグラフである。
【図21】
図21は、正常ICRマウスにECRT-122Tアデノウイルスを注入し
た後、AST及びALTレベルを測定した結果を示したグラフである。
【図22】
図22は、正常ICRマウスにECRT-122Tアデノウイルスを注入し
た後、マウスの体重(a)、飼料消費量(b)及び肝重量(c)を測定した結果を示したグラフである。
【図23】
図23は、正常ICRマウスに他の用量のECRT-122Tアデノウイルスを注入した後の肝の組織病理学的検査結果を示す。
【図24】
図24は、正常ICRマウスにECRT-122Tアデノウイルスを注入し、GCVを処理した後にAST及びALTレベルを測定した結果を示したグラフである。
【図25】
図25は、正常ICRマウスにECRT-122Tアデノウイルスを注入し、GCVを処理した後にマウスの体重(a)、飼料消費量(b)及び肝重量(c)を測定した結果を示したグラフである。
【図26】
図26は、正常ICRマウスに他の用量のECRT-122Tアデノウイルスを注入し、GCVを処理した後の肝の組織病理学的検査結果を示す。
【図27】
図27は、マウスにHep3B細胞を注入して肝癌形成を誘導した後、CRT-122T又はECRT-122Tアデノウイルスを投与して抗癌効能を比較した結果を示す。
【図28】
図28は、マウス異種移植皮下モデルにSNU398細胞を注入して腫瘍形成を誘導した後、CRT-122T又はECRT-122Tアデノウイルスを投与して抗癌効能を比較した結果を示す。
【図29】
図29は、正常ICRマウスにECRT又はECRT-122Tアデノウイルスを注入した後、AST及びALTレベルを測定した結果を示したグラフである。